ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

長引く秋の咳は花粉症かも!? どう対応すればいいの?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

長引く秋の咳は花粉症かも!? どう対応すればいいの?<br />

窓を開けるとちょっと涼しい秋風が入ってくる季節になりました。ちょっと咳っぽい、あれ、風邪引いちゃったのかな? なんてことはありませんか? もちろん風邪を引きやすい季節でもありますが、その咳がなかなか止まらなかったら、秋の花粉症かもしれませんよ。花粉症は春のものだけではありません。ここでは、秋の花粉症の特徴と対処法をご紹介します。

秋の花粉症と春の花粉症はここが違う!

春の花粉症は2~5月がもっともツラい時期。スギやヒノキなどがアレルゲンです。秋の花粉症は8~10月に発症し、イネやブタクサ、ヨモギなどがアレルゲンになります。秋の花粉症もごく身近にある植物が原因なので、目のかゆみや鼻水などの症状が出る方も多いのです。秋の花粉症が春と違うのは、季節柄乾燥しやすく、咳やくしゃみが出てしまうということ。特に気管が弱い人にとっては、春よりも秋の花粉症の方が辛く感じることが多いのです。

秋の花粉症は保湿がポイント!

秋の花粉症になったら、春と同じようにできるだけアレルゲンを寄せ付けないことが大切です。外出時はしっかりマスクをして、花粉を吸いこまないようにしましょう。また、外出から帰ったら花粉を家に持ち込まないように、衣服や髪に着いた花粉をしっかり払ってから家に入りましょう。秋の花粉症は喉がイガイガして乾いてしまうことが特徴。こうなると咳がさらにひどくなってしまいます。適度に水分補給をして喉が乾燥しないようにし、室内では保湿機を使うのがベターです。

体温が上がると免疫力がアップ! 生姜紅茶も効果的!

秋は体が冷えやすい季節ですが、体温が低下することで免疫力が下がり、花粉症の症状も出やすくなってしまいます。体温を上げることで免疫力をアップできますが、手っ取り早く効果が感じられるのが、生姜紅茶を飲むこと。生姜には血行を促進し体温を上げる効果があります。紅茶に生姜を入れて飲めば、1日何回も飲めるのでさらに効果的。紅茶には抗酸化力の高いポリフェノールもたっぷり入っています。腸内環境を整えることも、免疫力のアップには欠かせません。乳酸菌の多いヨーグルトなどを欠かさず食べるのも花粉症の症状を和らげるために効果的ですよ。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP