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野宮真貴が渋谷でスペシャルイベントを実施、特別ゲストにクレモンティーヌも

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野宮真貴が渋谷でスペシャルイベントを実施、特別ゲストにクレモンティーヌも

野宮真貴がニューアルバム「男と女」の発売を記念して、9月25日にタワーレコード渋谷店でスペシャル・ライブを行った。

前半のトーク・パートではアルバムのプロデューサーである坂口修氏と、ニューアルバム「男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」の制作秘話やレコーディングのエピソードなど、購入者対象イベントならではのコアな話を披露。

リオパラリンピック閉会式で、2020年の東京大会への引き継ぎプレゼンテーションの最後に、代表曲「東京は夜の七時」(1993年)が使われたことについては、「全然知らなくて、テレビをリアルタイムで見ていてすごくビックリしました。極秘のプロジェクトで守秘義務があったのでしょう。サプライズで本当に嬉しいです」と驚きの表情を見せた。

ピチカート・ファイヴは、ブラジルでは大変な人気。ブラジルの国民的バンド「パト・フ」から熱烈なオファーを受けて、野宮自身は「(2001年に解散して)ソロになってから2回ライブで行ったことがある」という。また2001年のピチカート・ファイヴ解散後もこの代表曲「東京は夜の七時」を様々なバージョンで歌い継いでおり、アルバム「男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」では新たに、同曲の“ジャズバージョン”と“盆踊りバージョン”を収録している。

ちなみにリオのパラリンピック閉会式バージョンは、プレゼン全体の演出を手掛けた椎名林檎が曲をアレンジし、元東京事変のギタリスト“浮雲”こと長岡亮介が務めた。栄えあるパラリンピック閉会式に改めて同曲が使われたことについて、野宮は「椎名林檎さんのアレンジもすごく素晴らしく、有り難うと言いたい。「東京は夜の七時」を国内外で20年以上をずっと歌い継いで来たことが、今回の閉会式に結実したのかもしれない。」と感想を述べていた。

また後半のライブ・パートではニュー・アルバムにも参加し、“パリの渋谷系”と呼ばれる仏歌手、クレモンティーヌがシークレット・ゲストとしてパリから来日して参加、「男と女」「ウイークエンド」の2曲をセッション。限定約120人のファンを沸かせた。二人はお互いに尊敬しあっており、今年の春に野宮がパリのクレモンティーヌ宅を訪れた際、2人ともボイス・トレーニングをしないなどという共通点もあって、さらに意気投合したという。クレモンティーヌはタッグを組んだ野宮に、「ナチュラルでステキな方なので、うまくいくと確信していました」と信頼を寄せていた。

野宮が23日に発売した新刊エッセイ「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」もアルバム同様に好調な売れ行きを示しており、10月1日には東京・渋谷でジェーン・スーと二人で出版記念のトークショーを行う。

商品情報
「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」
2016年9月23日(金)発売
価格1,404円(税込)

イベント情報
「口紅美人と、甲冑女。~野宮真貴とジェーン・スーが女を語る~」新刊発売記念ナイト
日時:2016年10月1日(土)OPEN 18:00 / START 19:00
場所:LOFT9 Shibuya
詳細:http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/49637

ライブ情報
「野宮真貴、渋谷系を歌う -2016-。“男と女”」
・2016年11月4日(金)大阪府 Billboard Live OSAKA
[1st]OPEN 17:30 / START 18:30
[2nd]OPEN 20:30 / START 21:30
・2016年11月5日(土)愛知県 名古屋ブルーノート
[1st]OPEN 16:00 / START 17:00
[2nd]OPEN 19:00 / START 20:00
・2016年11月11日(金)東京都 Billboard Live TOKYO
[1st]OPEN 17:30 / START 19:00
[2nd]OPEN 20:45 / START 21:30
・2016年11月12日(土)東京都 Billboard Live TOKYO
[1st]OPEN 17:00 / START 18:00
[2nd]OPEN 20:00 / START 21:00

関連リンク

野宮真貴 オフィシャルサイトwww.missmakinomiya.com
野宮真貴 レーベルサイトwww.universal-music.co.jp/nomiya-maki

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