ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

下腹ポッコリをムリなく解消する「食事・エクササイズ」のポイント

DATE:
  • ガジェット通信を≫


気になる下腹。「いくら減量しても全然凹まない!」と、諦めていませんか?カロリーオフに一生懸命取り組んでいた、あなたの下腹ポッコリの本当の理由は、運動不足や姿勢の悪さなどが原因となり、骨盤の歪みや内臓下垂が起きていたせいかもしれません。そんなときは腸を整える食事と筋肉に意識を向けてみましょう!

ムリなく下腹をスッキリさせるOKポイント

すぐに始められる具体的なお腹ポッコリ解消方法の1~3(姿勢・行動習慣・歩き方)に続いて、今回は、4つ目(食事)と5つ目(エクササイズ)についてご紹介します。

4:身体が喜ぶ食事メニューで腸を整える
早く痩せたい一心で、ついつい手っ取り早く雑に食事を削ってしまっていませんか?間違ったカロリー制限をしてしまうと、減量どころか腸の機能が低下してしまいかねません。その結果かえって便秘気味になってしまい、便やガスが溜まりやすい状態になり、お腹がポッコリと張ってしまうこともあります。

もちろん、食事の量の調節も大切ですが、質にも目を向けましょう。ポイントは、食物繊維・水分・発酵食品・オリーブオイルなど腸が喜ぶ物を上手に摂り入れること。野菜・果物・豆類・海藻類・納豆・キムチ・玄米黒酢・ヨーグルト・味噌などを適量摂取することで、腸内の悪玉菌を減らして、腸内環境を整え、便秘・ガス溜まりを解消しましょう。キレイな腸はスッキリお腹の味方です。嬉しい美肌効果も期待できますよ。


5:ムリなくエクササイズ
運動が大事なことは頭でわかっていても・・・つい後回しになってしまう。運動不足の人にいきなり、走りなさい・泳ぎなさい・踊りなさい・ストイックに筋トレしなさい!などといっても長く続きません。

そこでおすすめなのが、“いつでもどこでも簡単に”今すぐにできる「ドローイン」。お腹を引き込む動きです。電車での移動中にも、デスクワークで座っている時間や家事をしながらでも、まさに“いつでもどこでも簡単に”できます。


まずは、姿勢を整えます。(坐っていても立っていてもどちらでもOK)お腹と背中を近づけるようにしながら息を吐きます。引き締まったお腹はそのままにキープして、ゆっくり呼吸を続けます。30秒を1回として、まずは1日10回を目安にスタート。慣れてきたら気が付くたびに何回でも行いましょう。

より積極的に下腹部を引き締めたい時には、レッグレイズやニートゥーチェストなど(脚を引き上げる腹筋エクササイズ)がおススメです。

この時、腰の安全を守りながら効果を高めるためにフォームを大切にしましょう!間違ったフォームで300回腹筋をしても、お腹は凹みません。キツイ運動は長く続きません。フォームと呼吸を大切にして効果を高めましょう。


呼吸は止めない事。ちなみに呼吸自体も腹筋に効果がありますよ。回数目的に反動をつけて行うのではなく、ゆっくりターゲットの筋肉へ意識を向けながらしっかりと効かせましょう。

身体が変わると心も上がる!

姿勢と簡単エクササイズで、インナーマッスルを鍛え、生活習慣を整えることで腸からキレイにすると、内臓が本来あるべき場所に戻り機能も改善。便秘も解消して、お腹回りもスッキリ、美肌効果も期待できます。


スタイルが良くなり、お肌もキレイになり、姿勢もよく颯爽と振る舞うあなたを想像してみてください。ワクワクしますね♪

自信が持てるパーツがひとつできるだけで、人生にも新たな自信が芽生えますよ。

次回は、バストアップの第二弾“いつでもどこでも簡単”にできるバストアップに欠かせない姿勢づくりについてご紹介します。お楽しみに!マハロ~♪

Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

【簡単美声トレーニング】声が綺麗だと美人に見えるって本当?
隙間時間に小顔になれる!「顔のむくみ・たるみ」を防ぐマッサージ
下半身と骨盤底筋を鍛えてヒップアップ!バストアップ!くびれが手に入る!
ぐっすり眠れない寝苦しい夜に。快適な睡眠をとる工夫とは?
ぜひ食べて!アンチエイジング効果抜群の秋野菜3選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
美LAB.の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP