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“神々の住む島”バリの行くべき場所とご当地グルメ

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J-WAVE日曜朝9時からの番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「JALPAK YOUR FAVORITE RESORT」。9月25日のオンエアでは、インドネシアのバリ島をご紹介しました。

無数に点在する寺院や、山間の懐かしい田園風景…。さらにビーチやスパ、アートギャラリーなど魅力的なスポットが満載のバリ。そんな“南の楽園”は今が乾季のベストシーズンです。

■タナロット寺院
巨大な岩の上にあるこの寺院は、満潮時になると海水で周囲が覆われ、まるで海に浮いているような姿に。島には神様の化身であるヘビが棲み着き、海からやってくる悪い霊を追い払ってくれるといわれています。

そして、タナロット寺院の最大の魅力はサンセット。「バリ一番の夕日の名所」といわれているため、観光客も多いですが、水平線の向こうに太陽が沈むとき、寺院のシルエットが浮かび上がる神々しい景色は、人生で一度は見る価値ありです。

■タマンアユン寺院
17世紀に栄えたメングィ王国によって建てられ、周囲には緑溢れる庭園が広がっています。見どころは「メル」と呼ばれる10基の塔。最も高い塔は11層にもなります。建造物のいたるところには、バリ・ヒンドゥーの神様たちの石像があり、その繊細な手仕事にも厚い信仰心を感じることができます。

バリを代表するこの二つのパワースポット。バリを訪れた際はぜひ足を運んでみてください。そして、今回はそんなバリをより楽しむために、『地球の歩き方』編集部の福井由香里さんに、詳しいお話をお聞きしました。

「バリ島は東京の約2.5倍という面積の中に、1万以上の寺院があって、『神々の住む島』と呼ばれています。島の各地にエネルギーの満ちたパワースポットが点在していて訪れるだけで元気になるといわれています」(福井さん、以下同)

そんなパワースポットの中でも福井さんが特にオススメする場所を教えていただきました。

■「バリ植物園」のガジュマルの木
バリ島北部にある「バリ植物園」にはガジュマルの木があり、“願いの叶う木”として地元の人々もやって来るのだそう。

「木と木が絡まって、まるでアーチのようになっているのですが、大木の下で瞑想をしたり、深呼吸をしてパワーをもらえば、きっと幸せな気持ちになれると思います」

そして、オススメのローカル食堂も教えていただきました。

■チャンプル・チャンプルの「ナシ・チャンプル」
こちらの食堂の特徴は、惣菜に化学調味料を使っていないところだそう。中でもオススメのメニューが、バリ島のローカルグルメとしてお馴染みの「ナシ・チャンプル」。インドネシア語で「ナシ」はご飯、「チャンプル」は混ぜるという意味があり、「ナシ・チャンプル」はご飯の上におかずを盛ったワンプレートどんぶりのような料理です。

「約40種類の惣菜が並ぶショーケースの中から、食べたいおかずを自分で選んで、自分風のナシ・チャンプル作りを楽しめます」

体に優しい野菜たっぷりのご飯が楽しめるそうなので、バリ島へ行ったら一度は食べてみたいご当地ソウルフードです。「チャンプル・チャンプル」はバリ島内にいくつか支店があり、安くておいしい地元料理が楽しめるお店だそうです。

今がベストシーズンのバリ島、旅行の計画を立てられる際はぜひ参考にしてみてください♪

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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