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ディズニー・オン・クラシック全国ツアースタート、第二部は 『アナと雪の女王』を再現

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 ディズニーの名曲の数々が映像やスペクタクルな演出とともに60人規模のオーケストラと、8人のヴォーカリストで贈られる【ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2016】が、 9月23日に東京・文京シビックホールにてスタートした。

 本ツアーでは、「“真実の愛”は心をとかす」をテーマに、 映画『アナと雪の女王』全編の音楽28曲や、 東京ディズニーシー(R)で人気の楽曲を披露。12月25日まで約3カ月間にわたり、全国54公演開催される。

 第一部は、 同公演の指揮・編曲ブラッド・ケリー氏が作曲を務めた「東京ディズニーシー・テーマソング」のメロディーとともに幕開け。 東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”テーマソング「ウェン・ユア・ハート・メイクス・ア・ウィッシュ」では、 ヴォーカリスト8名が登場し華やかに歌い上げた。 続いて、 東京ディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・ストーリー・ヴォヤッジ」の「コンパス・オブ・ユア・ハート」を、普段とは異なり英語歌詞で初披露。また、“ディズニー・ポップ・セレクション”と称した新コーナーでは、 アップテンポなポップチューン3曲をセレクト。 時に渋く、 時に優しいロック調の歌声で魅せる「ユール・ビー・イン・マイ・ハート」(『ターザン』より)。 シンセサイザーとベースが強調された「トゥルー・トゥー・ユア・ハート」(『ムーラン』より)では、 男性ヴォーカリスト4名がノリノリのダンスを披露。 力強い女性ヴォーカルが印象的な東京ディズニーシーの「レジェンド・オブ・ミシカ 第6章 フィール・ザ・ラブ」では、 観客もリズムに合わせた手拍子で、 まるでロックコンサートのような盛り上がりを見せた。

 第一部を締めくくるのは、 『ファンタジア / 2000』より、 ストラヴィンスキー作曲「火の鳥」。 前半の盛り上がりとはうってかわって、 THE ORCHESTRA JAPANによるクラシック傑作の卓越した演奏と、 スクリーンに映し出される美しい映像とともに、 “地球の自然”というテーマに迫った。

 第二部は映画『アナと雪の女王』全編の音楽を、 映像、 オーケストラの演奏、 ヴォーカリストの歌とセリフによって再現。 「雪だるまつくろう」「生まれてはじめて」「とびら開けて」「レット・イット・ゴー」「あこがれの夏」「愛さえあれば」などのヴォーカル曲は、 まるでミュージカルを見ているかのような立体的なパフォーマンスで、 物語の世界観を創り上げた。【ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2016】は9月23日から12月25日まで、 東京国際フォーラム、 愛知県芸術劇場、 大阪・フェスティバルホール、 福岡シンフォニーホールほか全国36会場で54公演開催。

◎公演概要【ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2016】
日 程: 2016年9月23日(金)~12月25日(日)
会 場: 全国36会場54公演
主 管: ディズニー・コンサーツ/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
後 援: avex group /アメリカ大使館
特別協賛: 株式会社ジェーシービー 協 賛: 株式会社ヤクルト本社/株式会社ジュピターテレコム(J:COM)
協 力: 月刊「ディズニーファン」  制作・運営: Harmony JAPAN 制作協力: ADK / メディアジャパン
(C)Disney
※ 写真は全て9/22文京シビックホールで開催された公開リハーサルのもの。

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