ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

市販のヨーグルトを汎用性抜群の「ギリシャヨーグルト」に変える、たったひとつの方法

DATE:
  • ガジェット通信を≫

タンパク質が多く低カロリーな「ギリシャヨーグルト」は、デザートとしてだけでなく、料理にも使えてとにかく汎用性が高い。今ではスーパーでも買えるほど身近になりました。では、普通のヨーグルトとの違いはどこに?つくり方とあわせてどうぞ。

ギリシャヨーグルトって何が違うの?

ギリシャヨーグルトと普通のヨーグルトとの違いを分けるのは、「水切り」という工程。現地ではガーゼやウール製の袋などでこして、水分や乳清を取り除いたものをギリシャヨーグルトと呼んでいます。

ギリシャに暮らす遊牧民たちは、この水切りをすることで保存性を高めていた。生活の知恵なんですね。

ひと晩冷蔵庫で水切り
これでOK!

さて、市販のヨーグルトをギリシャ風にするにはどうするか?これがめちゃくちゃ簡単です。ボウルにザルを重ねてキッチンペーパーをしき、1パック分のヨーグルト(500g)を入れて冷蔵庫でひと晩水切りするだけ。

ピザにトッピングしたり、野菜をディップしたり、クリームチーズの代わりにデザートに利用したりと、自在に味わえるギリシャヨーグルトは、自家製にかぎります。

関連記事リンク(外部サイト)

話題の「水切りヨーグルト」を揚げてみたら…激うまチーズフライに!
アメリカでは、お肉の代わりに「ギリシャヨーグルト」が給食にでるらしい・・・
今すぐ「ココナッツヨーグルト」を始めるべき3つの理由

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。