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犯人のメッセージは一体!? 自撮り棒をちょん切る通り魔がNYに登場

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ニューヨークの街に他人の自撮り棒を次々と”ちょん切る”謎の男が出没した。

https://youtu.be/JcLXfow2jEk

長い柄の剪定ばさみを手に登場し、不敵な笑みを浮かべるのはバディ・ボルトンさん。ニューヨークの街角で自撮り棒を使って撮影しようとする人を見つけると、さっそく駆け寄り、剪定ばさみで自撮り棒をチョキン! 当然、先端に装着されていたスマホは地面に落下する。

思わずビックリしてしまう過激なイタズラ動画は世界中で話題を呼んだが、実はヤラセということが判明。バディさんの標的になった被害者は、すべて役者が演じているんだとか。また、スマホも空のケースを使用して撮影されているというからガッカリである。

しかし、この動画を撮影した理由についてバディさんは、「自撮り棒と(自撮りする)人々は、自己陶酔のかたまり。私を見て! 私を! 私を! ……ってね。そんなことは止めて、スマホの先を見て、周囲を見回し、そこに何があるかを気にして、自分の代わりに自分の周りにあるものを見つめてほしいという、ことを表現したかった」と説明。さらに、「こんな大勢の人々が自撮り棒を愛するのは滑稽だ。みんな自分が大好き」とボヤいている。

もし、自分の自撮り棒が突然ちょん切られたら、あなたは腹を立てるだろうか? それとも過激なイタズラから何かを考えさせられるだろうか? ともかくネット上では、

「ヤラセか!」
「面白いアイデアだけど、スマホへのダメージが問題だよねw」
「自撮り棒は嫌いだけど、他人の所有物を破壊するのは違うかな」
「もし自分が自撮り棒をちょん切られたら激怒する!」
「逮捕しろ」

と、やはり賛否が分かれているようだ。

■参照リンク
http://www.break.com/

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