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Sketchfabの3DCGモデルがツイート埋め込み可能に

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VRでの閲覧も可能な3Dモデル共有サービス『Sketchfab』上にアップロードされているコンテンツの、ツイートへの埋め込みが可能になりました。

ツイート上で3Dコンテンツの閲覧が可能に

Sketchfabは3Dモデル共有サービスです。VRお絵描きソフト『Tilt Brush』などで作成した3Dコンテンツの投稿・閲覧が可能です。同サービスにアップロードされた作品はウェブからだけでなく、GoogleCardboardやHTC ViveなどのVRデバイスを使用しての閲覧も可能です。

そして数日前、Sketchfabの公式ブログにて、ツイッターがSkethfabの埋め込みに対応するとの発表がありました。これにより、ツイート上から直接Sketchfabの3Dコンテンツの閲覧が可能になります。

関連: Sketchfab – Offcial Blog(英語)

blog.sketchfab.com/twitter-now-supports-sketchfab-embeds/


埋め込む際は、ツイートにSketchfab上の任意のコンテンツのリンクを貼り付けます(もしくはコンテンツページのSHAREボタンをクリック)。そして投稿されたツイートのサムネイルをクリックするとSketchfabビューアのレンダリングが開始され、3Dコンテンツの視聴ができます。GearVRやGoogleCardboardでのVR閲覧モードもツイート上から選択することが可能です。

この機能を利用し、早速大手シューズメーカーであるアディダスは公式ツイート上に自社の靴の3Dモデルを載せています。

“アディダス”公式ツイートに埋め込まれた3Dコンテンツ。カーソルを動かすことで様々な角度からの閲覧が可能。

Bosses only.
Experience ACE16+ Purecontrol from the Speed of Light pack in 3D. #ACE16 #FirstNeverFollowst.co/SraIulCm0S

— adidasfootball (@adidasfootball) 2016年9月20日

オバマ大統領の3D顔モデルなどもあります。

Meet @BarackObama in VR inside a tweet: t.co/OllbK8SpHS Glad it happened while still @POTUS!

— alban denoyel (@albn) 2016年9月20日

このようにツイッターのWebページ上への埋め込み機能を利用することで、サイト上でもSketchfabのコンテンツを閲覧することができるようになりました。

Sketchfabは今後もレンダリング技術やサービスの向上を続け、ユーザーがVRコンテンツにアクセスする際の利便性の改善を図っていくとしています。

(参考)
Tweets Can Now Launch Into VR Via Sketchfab – UploadVR(英語)

uploadvr.com/sketchfab-twitter/

Sketchfab – Offcial Blog(英語)

blog.sketchfab.com/twitter-now-supports-sketchfab-embeds/

※Mogura VRは米UploadVRとパートナーシップを結んでいます。

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