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食欲の秋を楽しみたい! 胃腸を強くする5つの方法とは?

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食欲の秋は美味しい食べ物がいっぱい! でも、胃腸が弱くて思う存分食べられなかったり、胃の不快感につながってしまう方もいるのでは? 自分は生まれつき胃腸が弱いからと、あきらめることはありません。胃腸は意識して鍛えたりいたわったりすることで、強くすることができます。もともと胃腸は強いという人でも、暴飲暴食が続けば胃腸は弱ってしまいます。そんな時も、この方法を試してみてください。

その1:食事は1口30回を目安に良く噛む

胃腸が弱い人ほど、あまり噛まずに食べ物を飲み込んでしまうことが多いようです。それでは消化・吸収にかかる胃腸の負担が増して、消化不良を起こしかねません。良く噛むようにということは昔から言われていることですが、やっぱり胃腸をいたわるためには良く噛むことが大切なのです。また、良く噛むことで、唾液が分泌されやすくなります。唾液には強力な殺菌・除菌作用があるため、口の中だけでなく、食道や胃の雑菌や真菌の繁殖を抑えられます。

その2:食事は腹八分。食べ過ぎは控えて!

食べ物が美味しい秋はつい食べ過ぎてしまいますが、食事は腹八分と心得ましょう。食べ過ぎは胃腸の負担が増えるばかりです。今までお腹いっぱい食べていた人は、食事の分量を1~2割程度減らしてみましょう。胃腸の負担を軽くしてあげれば、だんだんと胃腸の働きが良くなってくるので、食事会などここぞという時に、多めに食べても調子を崩すことはなくなります。

その3:胃腸は冷やさないのが鉄則!

冷たい飲み物や食べ物を食べると、胃腸など内臓が冷えてしまいます。暑い時期に冷たいものはとても美味しく感じますが、胃腸にとっては良いことではありません。内臓の冷えは血行不良につながり、結果的に胃腸の働きを弱めてしまいます。胃腸はできるだけ冷やさないように、温かいものか常温のものを飲んだり食べたりしましょう。

その4:実は胃腸の強さは筋肉量に比例する

意外かもしれませんが、運動をして筋肉を付けることが胃腸を強くすることにつながります。お腹周りに筋肉が付けば、胃下垂で悩むこともありません。胃の筋肉が増えれば、蠕動運動が活発になって消化機能が高まります。また、筋肉はもっともエネルギーを発するので、全身の血行を促進して胃腸の機能を高める働きもあるのです。

その5:ストレスは胃腸の大敵と心得よ!

ストレスで胃がキリキリ痛むという経験は誰にでもあるはず。ストレスは胃腸にとっては、働きを弱めてしまう厄介なものです。十分に睡眠を取って、ストレスをなくし、自律神経を整えることで、胃腸もしっかりと働くことができます。ストレスを感じやすい性格の人は、自分にピッタリのストレス解消法を見つけておきましょう。

writer:岩田かほり

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