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メルヘンで美しい古都チェコ・プラハ!プロおすすめの観光スポット&グルメ

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中央ヨーロッパに位置するチェコには、12の世界遺産と2,000以上のお城が存在しています。歴史を感じさせる街並みや建物が今もなお残る首都のプラハは、世界でとても美しいといわれている街です。

かつてローマ帝国カール4世により美しい街づくりが推進され「黄金のプラハ」と呼ばれるほどに美しい! 赤い屋根の家々が立ち並ぶ、おとぎ話のようにメルヘンな光景を見ることができます。

今回は、旅行会社旅工房のトラベル・コンシェルジュが実際に訪れたプラハのおすすめスポットをご紹介します!

高台に建つ街の象徴 世界最古のお城・プラハ城


世界遺産にも登録されているプラハ城は、世界最古で最大のお城といわれており、その外観は絵本に出てくるお城そのもの! 高台に建っているプラハ城は下から見るととても迫力があり、高台までのぼるとそこからの景色の美しさは抜群。時間を忘れるほど美しい景色に、うっとりしてしまうはず。

プラハ城の敷地内には、聖ヴィート大聖堂や旧王宮などの観光スポットも多数あります。プラハ城とそれらの観光がセットになったお得な入場チケットもあるので、ぜひ買ってみてください!

600年前から時を刻む、旧市街の天文時計


旧市街広場の一角にあるのが「プラハの天文時計」。この時計が作られたのは、なんと1410年。それから今まで、変わらぬ姿で時を刻み続けています。

写真の2つの円のうち、上はプラネタリウムと呼ばれるもので1年をかけて1周し、下はカレンダリウムと呼ばれ1日に1目盛り動きます。どちらも針が回るのではなく、時計版がまわるという不思議な仕組みでできているんです。

そして、この時計の大きな魅力がもう一つ。それは、毎日9:00~21:00の正時に動くからくり時計です。カレンダリウムの横にいる死神の彫像が鐘を鳴らすと、一番上の小窓から12使徒が顔を出します。上部中央にいる金色の鶏が鳴き、時計台の一番上からラッパ吹きがラッパを吹いてフィナーレです。

このからくり時計を見るために、多くの人が広場に集まります。精巧につくられた彫像や装飾は、どこか現実離れしていて中世にタイムスリップしたかのような気分にさせてくれるでしょう。

時計台にはのぼることもでき、そこから旧市街を一望することができます。街中にはロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココなど様々な建築様式の建物が入り混じり、なんともいえない美しい景色が楽しめます。

旧市街で食べたいチェコグルメ


旧市街には、素敵なレストランもたくさん。メニューもさまざまですが、チェコに訪れた際に頼んでみてほしいもののひとつとして「チェコビール」があります。

実はチェコは国民一人あたりのビールの消費量が世界一のビール大国! お手頃価格なのにとてもおいしいと有名で、私たちが現在飲んでいるタイプのビールは19世紀のチェコで誕生したともいわれているんです。ぜひレストランやバーでは「ナズドラヴィー!(チェコ語で乾杯の意味)」といって飲んでみてくださいね。

また、チェコの伝統的な料理として「スヴィーチコヴァー」もおすすめ。牛ヒレ肉とじっくり煮込んだシチューにゆでたパンを組み合わせた料理で、上には甘くないホイップクリームとクランベリーソースがかかっています。

意外な組み合わせかもしれませんが、爽やかなクランベリーソースがお肉とよく合い、とてもおいしいんです! ぜひ一度ご賞味あれ。

中欧に位置するチェコ。とにかく美しい景色と、世界遺産に心を奪われます。プラハに訪れた際には、ぜひおすすめスポットに足を運んでみてください。

ライター:旅工房

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