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住む機能がギュッ!船に積めちゃう「DIYコンテナハウス」。

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おしゃれなコンテナハウスを、別荘や自分だけの趣味小屋用に作るーー。ちょっとやってみたくなるけど、ここまでできるのか!と驚かされる例を紹介。

中古コンテナに必要な家具が全部ピッタリと収まっているので、家を船に積んで運べてしまうというのだ。Photo by Living Big In A Tiny House

これが外観。お隣には別のコンテナが並んでいる。表の扉を開くと玄関。Photo by Living Big In A Tiny House

ウッディ調のドアが奥にある。中に入ってみよう。Photo by Living Big In A Tiny House

ベッド、ソファー、手づくりだというローテーブルやバーテーブルが素敵だ。奥にはキッチンや冷蔵庫がちゃんと備わっている。右手には大きな窓も。Photo by Living Big In A Tiny House

物置などにも使われる6m×2.5mほどのサイズ。見た目は広々だ。小さな収納がそこかしこに。Photo by Living Big In A Tiny House

奥に行くとコンロが4口。シンクだってあるし、調理器具もズラリ。つまり、ガス・電気・水がちゃんと使える。ちなみにシンクの下にある扉を開けると…。Photo by Living Big In A Tiny House

ドラム式洗濯機がお目見え。さて、残るはバスルームくらいだろうか。Photo by Living Big In A Tiny House

どこにあるというと、入口の横にある扉がそうらしい。Photo by Living Big In A Tiny House

じゃーん。立派なシャワールームに洗面台、トイレがしっかり。Photo by Living Big In A Tiny House

ここで暮らしているエヴァンスさんは、船や家具メーカーに勤めていた経験があるそう。奥さんが亡くなった後に、ふたりで使っていたものをここへと移した。Photo by Living Big In A Tiny House

壁を開けばテラスのようにもなる。さらに、ソーラーパネルを使ってどんどんオフグリッド化していく予定だと言う。

もちろん断熱材やポンプなど細かな設備をうまいこと組み込んでいく必要があるけれど、こんなにコンパクトに収まるものかと驚かされる出来栄えだ。詳しい詳細は動画に説明がある。必要とあらば拡張だってできるというからその可能性は無限大。

手間はかかるし大変だとは思うけど、一つひとつ作り込んでいく作業はめちゃくちゃ楽しそうだ!Licensed material used with permission by Living Big In A Tiny House

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