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簡単甘皮ケアで普段のネイルが見違えるように!

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今やネイルは女性にとって欠かせない、おしゃれの一つですね。ネイルサロンにいかずとも、自宅でプロ同様のネイルができるようなネイルケアグッズがたくさんあり、セルフで楽しむ方も増えています。そんな自宅ネイル派の皆様、甘皮ケアはどうされていますか。ネイルサロンでは、ジェルやポリッシュを塗る前にケアしてくれる甘皮ですが、甘皮の手入れをするのには理由があります。

なぜ甘皮ケアをしたほうがいいの?

甘皮とは爪の根元と皮膚の境目に見える薄い皮のことです。甘皮は細菌などが爪の根元から侵入しないように保護する役目をしており、身体の大切な一部です。それなのに甘皮を処理したほうがいいのはなぜ?その理由を3つあげてみましょう。

○爪の状態を良くして成長を促す

甘皮が大きく広がっていたり、分厚くなっていると、本来爪にいき渡るはずの水分が甘皮に奪われてしまいます。適切に処理をすることで、水分不足から爪が割れたり、二枚爪になるのを防ぎ、爪の健康状態を保ちます。

○ジェルやポリッシュが長もちする

でこぼこした甘皮の上に塗ったジェルやポリッシュは剥がれやすくなります。甘皮を処理することで爪の表面がなめらかになり、長くもつようになります。

○見栄えをよくする

甘皮を処理すると表面がなめらかになるだけではなく、爪の形が良くなり面積が大きくなるため、ジェルやポリッシュを塗った時にきれいに見えるようになります。

甘皮ケアの方法

本来、甘皮の処理には技術が必要であり、自己処理をする時には注意が必要です。無理して処理したために爪や皮膚を傷つけたり、細菌が入り皮膚炎などを起こしたら本末転倒となります。プロが行うような甘皮のカットは避けて、優しく甘皮を押し上げるだけにとどめておいた方が良いでしょう。甘皮の自己処理をするのは月に2回ほどにしておきましょう。

用意するもの…ウッドスティック、コットン、ガーゼ、ヤスリ

1.ウッドスティックの角をヤスリで丸くし、その上にコットンを巻きつけます。
2.ボールに入れたぬるま湯で2〜3分ほど指を温め、甘皮を柔らかくします。
3.ウッドスティックに巻きつけたコットンを水で湿らせます。爪の脇から根元部分に向かって優しく円を書きながら、力を入れすぎないようにして甘皮を押し上げていきます。
4.甘皮を押し上げると、その下に薄い皮(ルーズスキン)が残ります。水で湿らせたガーゼを指にかぶせて、円を描くようにしてルーズスキンを優しく取り除いていきます。決して力をいれないようにしましょう。
5.爪の根元を中心にハンドクリームで保湿します。

綺麗なネイルでモチベーションアップ!

甘皮の手入れを少しするだけで、普段のネイルが見違えるようになります。顔と違って、手はいつでも自分の視界に入るので、ネイルが映えると何をするにもモチベーションが上がりますよね。なかなかネイルサロンにいく時間がないという方、一度セルフでの甘皮ケアをしてみてはいかがでしょうか。くれぐれも処理のしすぎには気をつけてくださいね。

writer:Akina

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