ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

バーの売上アップに貢献した、ほっこり手書き看板

DATE:
  • ガジェット通信を≫

道行く人がつい足を止め、気になって見てしまうちょうど良さがキモ。特に奇をてらった内容ではないけれど、なんとなくリラックスできるイラストが日々描き続けられます。

日本だと「オススメの一品」のように料理名を羅列することが多いもの。でも、これくらいカジュアルなほうが、逆に興味を惹くポイントになるかも。

料理名を書く必要はナシ?


「お金で幸せは買えないけれど、ウチのハンバーガーは買えるぜ」


「たしかに酒を飲んでも、何の問題解決にもならない。でも、ミルクを飲んでも同じだろ?(それなら酒を飲もうぜ)」

いや、それは水ではなくお酒!とツッコミたくなります。

Hedgehog(ハリネズミ)と、hedge(垣根)をかけたダジャレ。

こちらは、Bored doe(めちゃくちゃ暇)とdoe(鹿)をかけたもの。

以降もゆる〜いイラストが続きます。

ちなみにこの店は、彼女の友人が経営するバー。ちゃんと売上アップにも寄与したそうですよ。

今ではきっと、この看板目当てに通う人も多いはず。そんな人たちのために、そしてまだ見ぬ新規のお客さんのために今日も彼女はイラストを描き続けます。Licensed material used with permission by WolffBones,(Facebook)

関連記事リンク(外部サイト)

【世界初】カフェインをチャージするバー「caffeineholic」が登場
【絶品!】レンジでチンした「あずきバー」に、雪見だいふくを入れると・・・
ポーランドの街中に現れた、「世界初の看板」とは?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP