ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

極貧を味わった試食王芸人が伝授する、3つの「試食のコツ」とは!?

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

若手のうちは給料が安定せず、バイトの掛け持ちや節約をしているイメージが強いお笑い芸人。サンミュージック所属のお笑いコンビ「ザ・パーフェクト」のピンボケ太郎さんもその中のひとり。レトルトカレーを太陽光で温めて食べるという驚愕のテクニックで、飢えを凌いできたツワモノであるピンボケ太郎さんが、オモプラッタ読者の皆様の為に、門外不出の試食のコツを伝授してくれた。

そもそも、どうして試食なのか?

お金を浮かせる最大にして最強の方法、それは、食べないこと。

週に何度かは(芸人の)先輩に「奢って下さいよ〜」なんて言って食べさせて貰えるけれど、それが出来ない日が何日も続くと死んでしまうので、(そういう時は)試食がばっちり揃っているデパートに行くのが一番なのだそう。

その1「まず投資しろ」

(試食に)行き過ぎると、やっぱり顔を覚えられてしまう

それを避ける為に、一番初めに投資しなければならない、とピンボケ太郎さんは力説する。実際に食材を購入し、そして、「このひとは買う人なんだ」ということを(店員に対して)最初に印象づける。そうすれば、それ以降は怪しまれない。

その2「1デパートではもちろん1回」

1デパートではもちろん1回。

だから僕は最大で7デパートくらいハシゴしていましたね」とピンボケ太郎さんは語る。その1回についても、人混みに紛れてやっていくのが一番いいらしく、人が多い時間帯を狙うべきなのだそう。繰り返しになるが、覚えられてしまうと本当にしんどいらしい。

その3「着替えろ」

何を隠そう、試食王であるピンボケ太郎さんも、店員さんに顔を覚えられてしまったことがあるのだ。

そんなにいっぱい食べちゃ駄目だよ」と言われた時の、ピンボケ太郎さんのショックは想像することすら憚られる。

その反省を活かし、服を変え、眼鏡を取り、マスクをして行ったこともあるのだそう。そうすると、結構気付かれない。そういう風にして何回も見た目を変えれば、それなりには食べられるのだ。

カテゴリー : エンタメ タグ :
オモプラッタの記事一覧をみる ▶
オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP