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平和で賑やかな雰囲気で満ち溢れるセルビアの旅行記まとめ

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こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回はバルカン半島に位置するセルビアをご紹介します。「セルビア」と聞くと「戦争・危険」というイメージを持たれる方もいるのでは? そんなことはありません! セルビアは平和で賑やかな雰囲気を持つ魅力的な国なのです。それではさっそくセルビアの旅行記を見ていきましょう。

①華やかな街並みと賑やかなフェス


KANAさんは首都ベオグラードとフェスに参加するためにノビサドを訪れました。ベオグラードでは落書きも含めて、華やかな雰囲気を感じられるのでは? また、ホステルでのシェアご飯も楽しそうですね。一方、ノビサドでのフェズはなかなか本格的な様子。ぜひ、セルビアに行ったらフェスをチェックしてみましょう。

KANA「【セルビア女子一人旅 旅行記】ベオグラード&ノビサドの音楽フェスへ

②一昔前のベオグラード


Shohei Watanabeさんは2006年にベオグラードを訪れました。ユーゴ紛争からそれほど月日は経っていませんが、想像以上に明るい都市ですね。子供たちの笑顔も印象的です。きっと、セルビアを訪れると、このような屈託のない笑顔に出会えることでしょう。

Shohei Watanabe「セルビア共和国 ユゴスラビア完全解体。ベオグラード。

③典型的なベオグラードモデルコース


最後の二つは私の旅行記から。よく「ベオグラードにはどのような見所がありますか?」と、よく聞かれます。その声に応えたのがこの旅行記。ベオグラードの主な観光スポットをコンパクトにまとめてみました。理系の方ですと、発明家ニコラ・テスラのミュージアムがオススメ! 様々な実験が行われ、なかなか興味深いですよ。

Nitta Hiroshi「セルビアの首都、ベオグラードめぐり+チトーの墓参り

④多民族の街、ノヴィ・サドには4カ国語で書かれた市庁舎が!


ベオグラードを訪れたら、ぜひ第二都市、ノヴィ・サドにも行ってみましょう。ノヴィ・サドへはベオグラードから列車で90分のところにあります。ノヴィ・サドはセルビア人以外にも様々な民族が住んでいることで有名。その象徴が4カ国語で書かれた市庁舎の碑文です。ぜひ、チェックしてみましょう。

Nitta Hiroshi「多民族の街、ノヴィ・サドでの教会めぐり

セルビアへ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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