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ジャルンクルン通りの老舗「ニューヘンキー」で食べる鉄板料理!『シークローンタウシージャーンローン』

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ซี่โครงเต้าซี่จานร้อน シークローンタウシージャーンローン
リブポークのホットプレート焼き

知る人ぞ知る、という店らしい。
チャルンクルーン通りのソイ43、ということだったけど「ソイ43」ってどこやねん!調べてみるとサパーンタークシン駅からロビンソン方向に歩いて行って、徒歩10分程度らしい。グーグルマップ頼りで行ってみたよ。

お店の名前は「ニューヘンキー」。1960年代から続く老舗なんだとか。


店構えはこんな感じ。バイク邪魔だな。笑 
見た感じは極々普通のタイ食堂なんだけど、実はここは中華料理のメニューが豊富なことで知られるお店。
とりあえずなにか目先の変わったモノはないかな?と思いながら、サクッと入店して見た。(^^


中に入ってもフツーの食堂やけど…


こんなふうに来店されたお客さん&お店の人の写真がズラリ。


メニューを渡してもらったら、なるほど確かに麻婆豆腐とか酢豚とか、日本人に馴染みのあるメニューが多い。
気になったのは英語で「ホットプレート」と書かれたメニュー。オススメを聞いてみると、上の写真に載っているやつだと教えてくれたので、Spicy hot plate ribs breastを注文して見た。
タイ語やと、「ซี่โครงเต้าซี่จานร้อน」。

ซี่โครงはあばら肉(リブ)。 จานร้อนはそのまんまHot Plateかな。
เต้าซี่(タウチー)というのがよくわからなかったので調べてみたら、「豆豉(とうち)」という中国の調味料だった。豆味噌みたいなものらしい。味噌っぽい味をつける調味料としては、タイだとเต้าเจียว(液状味噌)のほうが一般的だよね。


そんなこんなでしばらく待っていると… キター! じゅうじゅう言わしながらお肉が登場。
いやあ、やっぱり鉄板はいいね!テンション上がるね!思わず頬が緩むね!


ジュージューがしばらくして落ち着いてから、改めて写真をパシリ。
キャベツとお肉がいい感じで炒まっているね。(^^
パクッと食べると…うん、アレだ。焼肉定食!
日本のよりもう少しアッサリしているけど、それに近い味だった。


プリックキーヌーが入っているのでタイらしいピリ辛さだったけど、これは美味しい!
こういう食堂スタイルで中華のお店って、タイでは意外とないので貴重な存在かもね。
(潮州料理系のチャイニーズタイ料理はたくさんあるんだけど、このお店みたいなどっちかというと日本の中華に近いメニューのあるお店はあんま無いかも…。)

いろんなメニューをためしてみたくなる、いいお店だった!(^^

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