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ビートルズ 新作映画公開で日本のファンにメッセージ

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9月22日(木・祝)にオンエアされたJ-WAVEのスペシャル番組「J-WAVE SPECIAL LIVE! THE BEATLES」(ナビゲーター:サッシャ)。同日は、公式作品としては46年ぶりとなるビートルズの新作映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK」の日本公開日。こちらはポール・マッカートニーやリンゴ・スターという存命のメンバーや、オノ・ヨーコ、ジョージ・ハリスンの未亡人オリビア・ハリスンなど関係者の全面協力のもと製作されたドキュメンタリー映画です。

番組では、先日ロンドンのレスター・スクウェアで行われた、この映画のワールドプレミアの様子をお届けしました。

まず、監督を務めたロン・ハワードさんは本作について「そもそも新しい映像が見つかったというところから始まったこの映画ですが、ビートルズ・マニアのいた時代がどういう時代だったかを表現した映画になっていると思います」とコメント。

また、オノ・ヨーコさんは本作を見て「ジョンは本当にエネルギッシュでユーモアに溢れた人だったことを思い出しました。そしてこの映画で語られている部分は、まさに歴史が作られたその瞬間だと思います」と語りました。

そして最後は、主役のポール・マッカートニー&リンゴ・スターが登場!

見どころについてポールさんは「ビートルズは一晩で世界一になったと思われているけど、そんなことは全然なくて、インターネットがあって拡散される時代ではないので、長く演奏を続けていった結果がこうなったんだというところを見てほしい」、そして、リンゴさんは「もう一つ大事なのは、大好きなことをやっていて、続けていって今に至っているということ」とコメント。

さらに、日本のファンに向けてリンゴさんは「10月に日本に会いに行くので楽しみにしています」と話し、ポールさんは得意の「コンニチハ!」という日本語の挨拶を届けてくれました!

音楽史に大きな影響を与え、今もなお人気の衰えない伝説のバンド、ザ・ビートルズ。新作映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK」は、新しく見つかったビートルズの未公開映像とともに、ビートルズの歴史を振り返る内容になっています。ぜひ劇場に足を運んでみてください♪

【関連サイト】
「J-WAVE SPECIAL LIVE! THE BEATLES」オフィシャルページ
http://www.j-wave.co.jp/topics/1609_beatles.htm

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