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どうすればいいの髪の悩み、全ては潤い不足が原因!?

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女性にとってつきない悩み、といった時に「髪」と答える方も多くいらっしゃるでしょう。丁寧に手入れしているつもりでも髪のパサつき、切れ毛、枝毛、うねりなど、挙げたらきりがない髪の悩み。これらの全ての悩みは、髪の潤い不足が原因といっても過言ではありません。どうして潤い不足が起こるの?原因を理解することで髪の悩みをいち早く改善することができるかもしれませんよ。

どうして髪の潤い不足が起こるの?

髪が潤い不足になるのは、髪の水分量が少なくなるからです。髪の構造から考えてみましょう。髪の90パーセント以上はケラチンと呼ばれるタンパク質でできています。1本の髪の毛は3つの部分からできていて、一番外側にあり、皮のように髪を包んで守っているのはキューティクルです。その内側にはコルテックスと呼ばれる部分があり、真ん中にはメデュラと呼ばれる芯の部分があります。それぞれタンパク質を主成分とし、これら3つの部分が質の良いタンパク質で密に作られていると、髪の中に十分な水分を保つことができるのできます。これが潤いのある髪です。しかし、タンパク質が足りず粗密になってしまうと、水分を保持しきれなくなり、髪の水分量が減ってしまうのです。

髪の潤いは内側と外側からのケアで!

髪が潤っているとは、髪の水分量が十分にあることです。水分を保持するためには、髪が良質で十分なタンパク質によって作られていることが重要となります。そのためには、まずは栄養をきちんと摂ることが大切です。健康な髪を作るためにはタンパク質はもちろんのこと、タンパク質の生成には他の栄養素も作用しているので、亜鉛やビタミンB群、オメガ3脂肪酸、ビタミンA、C、E、Fなども積極的に摂ることをおすすめします。一つ注意しなければならないのは、摩擦など髪の外側からのダメージによっても、水分が逃げてしまうことです。それに空気の乾燥も髪の水分が減っていく原因となります。内側からの髪を作って行くのと同時に、いかにして髪の水分を外へ逃がさないようにするかも、重要となります。トリートメントやオイルを使用し、乾燥時には部屋の加湿をするのも良いでしょう。またシャンプーのしすぎ、ドライヤーの使い方に気をつけましょう。

健康な髪を育てよう!

髪は繊細な生きものです。植物が栄養を十分に摂らなければ、やせ衰えていってしまうのと同様、髪も元気がなくなっていきます。しかし育てることも可能です。毎日のちょっとした気遣いで潤いが戻り、見違えるように生き生きとしてくるでしょう。最近どうも艶がない、パサついているなど、髪の調子が気になる方は少し意識を変えて、髪を育て直してみてくださいね。 

writer:Akina

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