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ヴァイオリン買取で絶対にしてはいけないことと買取店紹介

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ピアノほどポピュラーではありませんが、学年に一人はヴァイオリンを習っている子っていませんでしたか?さまざまな理由でヴァイオリンを手放そうとした時、どう処分すれば良いか悩みどころですよね。高価なものだけに、買取に出すにもお店選びに苦戦します。

今回は、ヴァイオリン買取を専門に行っている買取店をピックアップしてみました。買取りに出す際の注意点や高価買取のポイントなど、オトクな情報をまとめています。

ヴァイオリン買取で絶対にしてはいけないこととは?

ヴァイオリンと一口に言ってもぴんきりで、気軽に購入できるものから億単位のものまで、その世界は奥深く幅広いです。そんなヴァイオリンを売ろうとするあなたが最もしてはいけないことは、総合リサイクルショップに持ち込むことです。ヴァイオリンの価値は、素人にはなかなか分かりづらいもの。専門店の鑑定眼があるスタッフに見てもらわなければ、適正な価格での買取は不可能と思って間違いありません。

また、ある程度高価なヴァイオリンだと、鑑定書がついてくることがあります。そのようなヴァイオリンは、プロに任せるのが一番。またヴァイオリンの鑑定は、ひと一人でできるものではありません。買取店が蓄積してきた修理データや顧客リストと照らし合わせて行われるものです。世界的な楽器店であるヒル商会が店を閉めるとき、蓄積されたデータが高値で売買されたことから考えても、データはそれ自体に価値があります。総合リサイクルショップではそのようなデータは望めません。必ず専門店に査定に出す必要があります。

ヴァイオリン買取に対応したネット買取店はこちら

イシバシ楽器

出典:イシバシ楽器

まずおすすめするのが「イシバシ楽器」です。こちらはネット買取に対応していながら、創業77年と長い実績があり、専門のスタッフが丁寧に査定してくれるのが特徴です
店。頭買取はもちろんのこと、無料の出張買取、宅配買取に対応していますので、自宅にいながらにして買取をしてもらうことができます。また、ホームページ上の専用フォームから簡単査定でおおよその買取価格を知ることができますし、そこから買取依頼を出すこともできます。電話やメールで買取に関しての疑問をすぐに答えてくれるのも魅力の一つです。

モダントルド

出典:モダントルド

「モダントルド」は、販売も行っている弦楽器専門店です。下取りや買取はもちろん、中古販売・修理も行っています。自社で買取したものを中古販売しているので、流通経路を確保している分買取の注力度が他店とは違います。高価なヴァイオリンだけでなく、量産品も買取対象となっているので、量産品だからという理由で買取を断られたことがある人でも安心です。

ラルジュ

出典:ラルジュ

最高品質の弦楽器と弓を提供するために2003年に設立したラルジュ。最高品質を謳うだけあり、その鑑定眼は確かです。査定においては、“海外に精通したディーラー” と “なんでも鑑定団の鑑定士” との「ダブルオピニオン」によって厳正に行っているとのことで、安心感が違いますよね。鑑定書付きの高価なヴァイオリン買取を考えている方にはおすすめです。

高く売るためのポイント2点

ヴァイオリンの買取相場は、美品で6,000円から30,000円、低くても1,400円から18,000円といったところです。しかし、一時とはいえ自分が使った楽器なら、できるだけ高く買取ってもらいたいものですよね。そこで、査定額アップのポイントを2つご紹介します。

早く売ること

1つ目は、できるだけ早く売ることです。ヴァイオリンに限ったことではありませんが、買取価格アップの秘訣はできるだけ新しい綺麗なうちに売ってしまうことです。家に弾かないヴァイオリンがあれば、早い内に売ってしまった方がお得です。また、日々の手入れで良い状態に保つことも大事です。もちろん、買取に出す前には汚れをふき取ったり楽器のメンテナンスをしたり、手入れをしてから、できるだけ綺麗な状態にしておきましょう。

とはいえ、「修理跡があるから」や「古いから」といった理由で買取してもらない、ということはありません。プロヴァイオリニストが200年以上前に作られた「オールドヴァイオリン」を使っていることから、古いヴァイオリンはコレクターや演奏者に需要があるのです。新しい品よりは査定額が下がりますが、どれだけ古くても買取してもらえますので、手入れを欠かさないようにしましょう。

付属品を一緒に

2つ目は、ケースや備品と一緒に買取に出すことです。楽器ケースを無くすことはまずないと思いますが、ケースは楽器を保管するにも持ち運ぶにも大切な物なので、あると無いとでは査定額に大きな差がでます。こちらも、できるだけ手入れをして綺麗に保っておきましょう。説明書のような注意書きの冊子も、あるなら一緒にケースに入れておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?ヴァイオリン買取は鑑定士の目利きにかかっています。必ず専門店を選び、適正な価格での取引をしましょう。量産品だからといって買取してもらえないなんてことはありません。もちろん、買取店にも得手不得手があるので、自分のヴァイオリンに合った買取店を選ぶことが大切です。

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