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壊れたギターでも買取OK!ジャンク品でも売れる買取店3選

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どこの家にも、物置の片隅や押入れの奥に使わなくなったものがあります。まだ使えるかもしれないと思って、取りあえず捨てずに取っておくという人が多いのではないでしょうか。壊れていれば、あきらめがついて処分する気になるかもしれませんが、ちょっと待ってください。壊れていても、実は売れるものがあるのです。その一例がキターです。

ギターの専門知識がない、単に買取って売るだけのリサイクルショップでは、壊れたギターは引き取ってくれません。専門知識を持ち本来の価値がわかる買取店なら、壊れていても適正な値段で買取ってくれるのです。今回は、そんな壊れたギターでも買取りしてくれる買取店を探しました。

なぜ壊れたギターが売れるのか?

壊れたギターも買取してくれるなんて、信じられないかもしれません。しかしそれには理由があるのです。主な2つの理由を見ていきましょう。

修理して再販しているから

買取店はギターを買取したあと、そのギターをどうしているのでしょうか?もちろん販売しているのです。壊れたギターの場合も、修理して再販可能な状態にすれば立派な商売道具になります。ギターの購入を考えている人には、さまざまな事情があるでしょう。中には初心者で新品でなくても良いという人や、試しに今までとは違うギターを買ってみようと考えている人もいるでしょう。ギターは高価な楽器につき、多少使い古されていても、中古で安く購入したいという需要は絶えないのです。

パーツそのものに価値があるから

ギターのメーカーによっては、パーツそのものに価値があるものもあります。修理のためにパーツだけ取り寄せると高くついてしまうくらいなら、壊れたギターを買取して、パーツだけ抜き取るほうが安く済むことがあるのです。希少なギターやヴィンテージものなどは、演奏の可不可に関わらず買取してもらえる可能性がぐっと高くなります。

どんな故障ならOK?買取で人気のギター

買取をしてもらう場合、ギターのメーカーや品番・保存状態で、査定額は決まります。当然、人気のあるギターや保存状態のいいギター、型落ちしていないギターは高値で買取ってもらえます。

買取で人気のギターって?

エレキギターなら、ギブソンのES、フェンダーの62シリーズ、ポールリードスミスのSANTANA及びModern Eagleは高値での買取が期待できます。アコースティックギターなら、ギブソンのウェスタンクラシックSJ-200、マーティンの000-42EC、テイラーの914ce、コリングスのSJあたりが高価買取対象となります。

国産ギターはどうなの?

Made in U.S.Aに比べると、国産のギターの人気はそれほど高くはありません。しかし、「ジャパンヴィンテージ」と呼ばれる1970~1980年代に生産されたギターは、品質とサウンドの良さで海外でも人気があるので、高値で買取ってもらえます。YAMAHAのSG、グレコのミラージュ、アイバニーズのAR、アリアのPEは人気も高く、プレミアがつくこともあるくらいです。

どんな破損ならOKなの?

では、破損している場合はどの程度までなら、買取ってもらえるでしょうか。買取店が修復作業を行なうところなら、傷があっても壊れていても、お店の買取基準に照らして価値があると判断されると、買取ってもらえます。例えば、ギターのネックが折れていたり、パーツがなくなっている、音が出ない、といった程度の不具合なら買取可能です。

もう処分するしかないと諦めているギターでも、自分で判断せず、ダメもとで見積もりを頼むと、意外な値段がつくかもしれません。

壊れたギターもOKな買取店

TKギター買取

出典:TKギター買取

TKギター買取の特筆すべき点は、全国出張買取が可能で、しかも無料という点です。ギターは持ち込むのも宅配するのも正直難儀な商品ですよね。もちろん、出張買取が難しいという方のために、宅配買取と店舗買取にも対応しています。また、有名メーカーだけでなく、マイナーなものやマニアックなメーカーのギターでも買取しているので、他店で断られたものでも査定の価値はあるでしょう。

イシバシ楽器

出典:イシバシ楽器

楽器販売で有名なイシバシ楽器が、買取も行っていることはご存知でしたか?ギターのプロが集う会社だから、買取の査定も安心感が違います。弦楽器専用のリペアセンターにて修理・補修を行っているので、ある程度の故障であれば買取してくれる可能性大。査定無料、キャンセル料も無料なので、値段がつかなくても安心して返送してもらえます。運送保険も完備しているのがさすが大手です。

楽器買取.JP

出典:楽器買取.JP

楽器買取.JPでも、ジャンク品のギターを買取しています。ただし、致命的な破損(演奏不可、ネック折れ等)の場合は買取不可になることも。不安な人は、送る前に無料WEB査定で問い合わせると良いでしょう。ヴィンテージギターであれば、上記のような破損がある場合でも買取してくれる可能性があります。

壊れたギターを売るときの心構え


乱暴に扱わない

もう故障しているから、といって乱暴に扱うのはおすすめしません。故障と言ってもさまざまなパターンがあります。プロが見れば修理可能な故障であることは意外に多いもの。そんなとき、壊れていると思って適当に扱ってしまうと、致命的な故障を招くことにもなりかねません。まだまだ価値があるものと思って、丁寧に扱ってあげましょう。

自分で下限額を決めておく

壊れたギターの買取価格は、調べてもなかなか出てこないものです。それは、故障の程度や場所、種類によって買取価格が大幅に変わるからです。よって査定額を知らされても、それが適正価格かどうか判断がつかないですよね。納得がいかないまま、「まあいいか」と思って売ってしまったあとで、後悔するなんてことは避けたいところ。事前に「●●円以下なら売るのをやめよう」と自分の中でボーダーラインを決めておくと、いざというときに判断の基準になります。思い入れのあるギターだからこそ、納得のうえでお別れしたいものです。

まとめ

いかがでしたか?壊れたギターも実は売れると知って、驚いた方も多いはず。売るのを諦めて処分しかけていたギターがあるなら、一度だめもとで査定に出してみましょう。今までお世話になってきたギターのためにも、誰かに再利用されるのは良いことづくしです。売ろうか迷っているのなら、キャンセル料無料の買取店を活用しましょう。買取価格を見て、あなたの心も変わるかもしれませんよ!

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