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城 南海、出身地・奄美大島にて故郷への愛を込めた楽曲を熱唱

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城 南海が9月18日に出身地である奄美大島の奄美観光ホテル3階孔雀の間で『ウタアシビ2016秋』を開催した。

城 南海がワンマンライブを行なうのは2009年のデビュー以来約7年ぶり。本人登場とともに客席にウェーブが起こるなど、会場は熱気に包まれた。

アカペラから始まり、圧倒の歌声に聴き惚れた「サンサーラ」のほか、「ただ一つ」などをしっとりと歌い上げ、シマ唄の唄者である向 珠理と三味線を片手に披露した「朝花節」、「先輩の曲を歌わせてください」と披露した中 孝介の「花」のカバーなど、奄美に纏わる楽曲を中心に12曲を演奏した。

本編最後では、”愛を紡ぐ”という意味と奄美大島の”大島紬”にかけたタイトルでもあるというデビュー曲「アイツムギ」を一言一言語りかけるように歌い、集まった約300名のファンを湧かせた。

また、この日のMCではニューアルバムのタイトルが『月下美人』であることも発表。月下美人はほとんどの花が一年に一晩しか咲かないという、奄美に咲く花の中でも儚く神秘的な存在だ。収録楽曲などの詳細は後日発表されるとのことなので、続報を楽しみに待とう。

【セットリスト】
1.朝花節

2.サンサーラ

3.月と月

4.ただ一つ

5.木蘭の涙(カバー)

6.花(カバー)

7.国直よね姉節

8.アカツキ

9.七草の詩

10.アイツムギ

11.祈りうた~トウトガナシ~

12.ワイド節

アルバム『月下美人』
2016年11月16日(水)発売

PCCA.04443/¥2,778+税

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