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鈴木雅之、ソロ・デビュー30周年&還暦記念コンサートで小田和正と奇跡のコラボ実現

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“ラヴソングの王様”こと鈴木雅之が2016年9月22日、60歳の誕生日に「還暦」を迎え、東京渋谷のオーチャードホールで記念コンサートを開催した。

超満員の会場でファンの熱気に包まれる中、鈴木雅之がステージに登場。記念アルバム「dolce」に収録された松任谷由実作詞・作曲の「Melancholia」から、コンサートはスタートした。続いて最新シングル「泣きたいよ」(作詞・作曲玉置浩二)を披露し、その後ソロ・デビューシングル「ガラス越しに消えた夏」を熱唱。鈴木雅之はMCで「”ラヴソングの王様”こと鈴木雅之です。今年でソロ・デビュー30周年を迎えました。そして今日9月22日で私、60歳になりました!そして、今夜は還暦SOULをみんなに届けにやってきました!」と語った。

4曲目の「最後の恋にさよなら」で、レコーディングにも参加したJUJUがシークレットゲストとして登場。ステージに彩を添えた。さらに、10曲目の「私の願い」では何と小田和正がまさかの登場。小田和正のピアノとコーラスによる奇跡のコラボレーションが実現した。ちなみに小田和正にとって、ソロ活動後初となるプロデュース作品が鈴木雅之の「別れの街」だった。そして、ステージの後半にはKREVAがサプライズ出演。自身が作詞・作曲、編曲、ラップでレコーディングに参加した「Climax」を鈴木雅之と共に熱演した。

鈴木雅之はニューアルバム「dolce」収録曲に加え、自身の代表曲、そしてシャネルズ~RATS&STAR時代のヒットナンバーまで全24曲を熱唱。還暦記念公演を大成功させた。

今年2月にソロ・デビュー30周年を迎え、2016年7月にはソロ・デビュー30周年&還暦記念アルバム「dolce」をリリースした鈴木雅之。このアルバムには、アンジェラ・アキ(作詞・作曲)/岡村靖幸(作曲・編曲・コーラス)/きたやまおさむ<ザ・フォーク・クルセダーズ>(作詞)/久保田利伸(作曲・コーラス)/KREVA(作詞・作曲・編曲・ラップ)/JUJU(コーラス)/谷村新司(作詞・作曲)/玉置浩二(作詞・作曲)/野宮真貴(声)/松尾潔(作詞・プロデュース)/松任谷由実(作詞・作曲)/横山剣(作詞・ヴォーカル)という、日本を代表する豪華アーティストが多数参加。オリコンデイリー・アルバムチャートで6位(7月24日付)にランクインするなど大きな話題となった。

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鈴木雅之オフィシャルサイトhttp://www.martin.co.jp/

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