体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

老舗うなぎ店の若女将に「うなぎの通な味わい方」を聞いた【美人ママさんハシゴ酒】

f:id:Meshi2_IB:20160902115821j:plain

第12回:うなぎ通ならわさびで食すのも粋! 大塚うなぎ「宮川」八馬玲奈若女将

担当のM氏が「うなぎのうんちくを教えてくれる美人女将はいませんかねぇ」と聞いてきた。ほう、うなぎか。そりゃ、いいや。うなぎで一杯やりたいね。そこで、うなぎジャーナリストの山室賢司さんに東京23区内で、美人女将がいるうなぎ屋さんを聞いてみた。で、教えてくれたのは、大塚にある「宮川」さんだ。

というわけで、大塚駅。

JR山手線の大塚駅もあるけれど、こちらは都電荒川線の大塚駅前。

f:id:Meshi2_IB:20160826161615j:plain

実は、M氏が取材依頼をしたのは、土用の丑の日の少し前。さすがにこの時期はかなりお忙しいとのことで、取材は8月になってからとなった。というわけで、8月の炎天下を歩いて、お店へ。

f:id:Meshi2_IB:20160826161606j:plain

駅前の大きなパチンコ屋さんの裏手にそのお店はあるよ。

f:id:Meshi2_IB:20160826161610j:plain

はい、ここの看板が出ているところを曲がるとお店がありますよ。

f:id:Meshi2_IB:20160826161612j:plain

女将さんがこの猛暑のなか、立って出迎えてくれた。

おお、とっても美人な女将さんじゃないですか!

「予約をいただいていた3名様ですね」と女将。若女将の案内で和室に通される。

なぜ都内には“宮川”という店名のうなぎ屋さんが多いのか?

f:id:Meshi2_IB:20160831075140g:plain

まずはこの企画、いつも女将さんと最初に乾杯させていただいているんですが、たとえばお客さんが「女将にお酒をおごりたい」というのはアリなんですか? と聞いてみた。

「もちろん大丈夫ですよ」と若女将。

それでは、女将さんと乾杯したいのですが、なにがよろしいでしょうか。

「それじゃ、ビールですかね」

1 2 3 4 5 6 7次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。