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ままごと用の電子レンジをペルチェ素子で家電化

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ままごと用の電子レンジを、本当に温められるように家電化してみました。具体的には、庫内の底にペルチェ素子を装着。熱を発生させて、温め可能な電化製品に改造してしまいます。これで、ちょっとしたおかずなら温められるようになるのです。具体的に見ていきましょう。

ままごと用電子レンジにペルチェ素子

ダイソーのままごと用の電子レンジを、実際に温められるように改造してみましょう。ペルチェ素子は電流を流すと一方が吸熱し、反対側は放熱するという特性があるのです。それを利用し、プチ白モノ家電に変身させます。

さっそく、ままごと用の電子レンジを改造していきます。まずは電子レンジの庫内にペルチェ素子を取り付る作業からです。熱放射を利用するので、裏表には気を付けてください。

そして、ペルチェ素子の端子を逃がすためにドリルでボックス部の横に穴を開けます。庫内の真ん中にペルチェ素子を置き、ケーブルをセロテープで固定。放熱面と冷却面があるので、放熱面を上側にします。

ままごと用電子レンジにドリルで穴

ペルチェ素子と9V角型乾電池のバッテリースナップを、ハンダで接続します。次にケーブルの片方にスイッチをつないで、電源のオン/オフができるようにしましょう。

そして、ままごと用電子レンジ本体前面にドリルで穴を開けてスイッチを設置。本体内部に、9Vの角型乾電池を両面テープなどで固定します。本体内部は、9V角型乾電池をちょうど収納できるサイズです。

最後に、ペルチェ素子の上にアルミ板を丸く切り抜いた皿を置けば完成。かなりの高熱が発生するので、ちょっとしたおかずなら温められます。実際に板チョコをアルミ皿に置いたところ、20秒くらいでトロトロに溶けてしまいました。

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