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エネルギッシュになれる!ベトナムで必ず行ってほしい観光地3選

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エネルギッシュになれる!ベトナムで必ず行ってほしい観光地3選
Photo credit:Yuichi Kudo「ハロン湾クルーズとベトナム縦断の旅」

Photo credit:Yuichi Kudo「ハロン湾クルーズとベトナム縦断の旅」

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
今回はベトナムをテーマに書きたいと思います。私は元海外旅行添乗員といったこともあり、仕事でベトナムには何度も行きましたが、ベトナムは見るもの良し、食べ物良し、ホテル良しという印象で、いつ行っても楽しませてもらいました。

そして私が特に気に入っているのがベトナムの人のエネルギッシュな雰囲気。首都ハノイ、大都会南部ホーチミンシティでは現地住民のみなぎる活力を特に感じ、いつも元気をもらって日本へ帰ってきていました。

さて、今回は私のおすすめの観光地を3つに絞ってご紹介します。

(1)海の桂林ハロン湾

中国の景勝地である「桂林」をご存知でしょうか? 「桂林」は、まるで山水画の世界のような場所で非常に有名な観光地です。そして、ベトナムには海の「桂林」と言われる場所があります。その場所とはベトナム北部、首都ハノイから北に車で約3時間走ったところにある「ハロン湾」です。

朝夕、そして見る角度からいろいろな表情を見せるハロン湾に浮かぶ奇岩群はまさに絶景。私はバイトー・ジャンク号という昔ながらの帆船に乗り混み、優雅に1泊2日のクルーズを楽しみました。

上記の写真はおすすめの絶景ポイント! スンソット島の鍾乳洞を見学し、船への帰り道で島から撮ったものです。帆船と海と奇岩のコントラストが素晴らしい!

Yuichi Kudo 「ハロン湾クルーズとベトナム縦断の旅」

(2)中部の趣ある街ホイアンの散策

Photo credit:Shoko Kitagawa「穴場リゾート ダナンホイアン」

Photo credit:Shoko Kitagawa「穴場リゾート ダナンホイアン」

この写真はライトアップされた夜のホイアン旧市街です。ホイアンはかつての中継ぎ貿易で栄えた街で歴史と趣がある素晴らしい場所。旧市街はかつての華僑(中国本土から海外に移住した中国人およびその子孫)と日本人が形成した折衷建築様式が残り、日本人が造ったとされる橋も残っています。

中国式お寺、古い建築を利用したおしゃれなカフェやブティックもたくさん。日本人が持ち込んだといわれる「うどん」の文化も、ホイアン名物「カオラウ」というきしめんのような麺料理に変化し、現在も受け継がれています。

ホイアン旧市街はかつて中継ぎ貿易として栄え、日本人がたくさん入植しました。その後、日本では鎖国政策がはじまり、その影響で多くの人は日本に帰ることができず、現地でその一生を終えたと言われています。

ホイアンに行くと、その頃の日本人の確かな足跡を感じることができるんです。日中はバイク、観光客で騒がしいのですが、夜は静かな雰囲気の中、幻想的なランタンの明かりを楽しむことができます。ホイアンに行くなら、ぜひ旧市街近くのホテルで1泊を!

Shoko Kitagawa「穴場リゾートダナンホイアン

(3)メコンデルタクルーズ

Photo Credit:Mizuki Nanaumi「陸路で国境を超える旅(ベトナム編)」

Photo Credit:Mizuki Nanaumi「陸路で国境を超える旅(ベトナム編)」

メコン川クルーズの拠点となるのが、河口の街の一つミトー。いわゆるメコンデルタの町で三方をメコン川、そしてその支流に囲まれた川の町です。南部ホーチミンから車で1時間半から2時間ほどでたどり着きます。

ここで絶対楽しむべきものはメコンクルーズ。長い川を国境を越えてゆっくりと下る豪華クルーズもいいですが、ほんの数十分乗船するだけでも、大河の魅力を存分に感じられるのがメコンクルーズの魅力です。

メコン川は全長4000km。はるかチベットを源流に持つメコン川が長い旅路の末にたどり着くのがベトナム南部です。日本では体験できないようなジャングルクルーズは、きっと一生の思い出になることと思います。

mizuki nanaumi「陸路で国境を超える旅(ベトナム編)」

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