ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

美しいウエストを実現するために!痩せ体質を遠ざけるNG姿勢2つ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

美しいウエストを実現するために!痩せ体質を遠ざけるNG姿勢2つ
“下腹のポッコリ”を予防・改善するには、姿勢が重要です。姿勢が悪いと、歪んだり、代謝が低下したりして太りやすく、余計な贅肉がつきやすくなります。次のような姿勢は絶対にNG!美姿勢に整えて下腹をキュッと引き締めましょう。

NG姿勢1:反り腰

下半身太りに悩む人に多いのが「反り腰」の姿勢。下腹を引き上げる力が弱く、下腹の筋肉が緩み、たるみやポッコリお腹を招きやすくなります。

床に背をつけてまっすぐに立ったときに、握り拳が腰に入ったら要注意。反り越し気味です。2つ以上入る場合は、今すぐ姿勢の改善をおすすめします。

姿勢が悪いイメージ

NG姿勢2:猫背

デスクワークなどで猫背になりがちだという人は、めぐりが悪く代謝が低下している可能性アリ。前の中心に重心が集まるためお腹がたるみやすく、下半身の体脂肪が増加しやすくなります。

意識しないと、肩が内側に入り込んでしまいます。普段から胸を張って姿勢を正す習慣をつけることが大切です。

下腹を引き締める理想の姿勢は・・・

ウエストラインをすっきりさせるのに重要なのは、お腹を“伸ばす”こと。胸を張って肩を上に持ち上げることで、下腹をキュッと凹ませやすくなります。日々の姿勢を意識して、下腹の贅肉を撃退しましょう。

理想の姿勢のイメージ
1.両肩を首よりもうしろへ引く(肩甲骨が内側に寄るように)
2.胸を張って、肩を上へ持ち上げる
3.顎を引き、前をまっすぐに見る
4.下腹を凹ませ、持ち上げる

痩せ体質を叶える美姿勢をキープ!

立ち姿勢を意識するだけなら、時間を割かなくても今すぐ取り入れることができますよね。美しいボディラインには、美しい姿勢が不可欠。立ち方次第でボディラインが変わります。今日からNG姿勢を改め、美姿勢に切り替えましょう。

Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

1週間でマイナス2キロも夢じゃない!?よく噛むだけダイエット!
コンシーラーは“隠す”のではなく“印象を変える”もの!3つの部分に入れるだけで印象UP♡
【夜ヨガの魅力と効能】積極的・健康的なリラックス。不安やイライラを解消するヨガポーズ
今すぐ太もも痩せが叶う♡立っているだけで痩せる美脚姿勢
姿勢の悪い人のお腹はポッコリ!?お腹を凹ませる「姿勢・行動習慣・歩き方」のポイント

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
美LAB.の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。