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1週間でマイナス2キロも夢じゃない!?よく噛むだけダイエット!

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こんにちは。モデル・ビューティーフード研究家の室谷真由美です。今回は「噛む」ことによるダイエット効果についてお話しいたします。

噛む回数の目安は「一口30回」

普段お食事で「噛む」ことに意識を向けて食べている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?噛む回数の目安は「一口30回」ですが、大抵の方は一口10回がいいところ。

ほぼ噛まずに飲み込んでいる男性もみかけますよね。とんでもない早食いは、通常なら満腹になる量を食べているのに、満腹中枢がいっぱいになった信号を感じとる時間内に食べ終わってしまっているので、「物足りない」と感じてしまい、また食べたくなってしまうのです。

うまく消化吸収されなかったことにより、内臓には大きな負担がかかり、せっかく栄養の高いものを食べていたとしても、吸収されないまま排泄されていることもあります。

よく咀嚼することでダイエット効果が

よく咀嚼することのメリットはびっくりするほどたくさんあります。まずはダイエット効果!噛むだけで、お腹いっぱい満足いくまで食べていても、自然に痩せていた方はお大勢いらっしゃいます。

咀嚼することで唾液の分泌が盛んになり、虫歯を防いだり、表情筋を鍛えることで小顔効果につながったり、消化吸収されやすくなったため、代謝がうまく行われ食べたものが燃焼されたりもします。

また、食べ物の第一の消化が唾液によっての分解になりますから、万が一体によくないものが入っていたとしても、唾液が消毒代わりになってくれたりもします。

噛むポイント

普段の食事で噛んでない人の特徴は、箸やフォークなどを手に持ちっぱなしで、一度も箸置きに置くことなく食べ続けている人です。これは、ほとんどの人がそうです。

無理なくよく噛むことのできる方法は、「一口食べ物を口に入れたら、すぐに箸を置くこと」。そうすることによって噛むことに集中し、口の中に食べ物がなくなってから箸を持ってまた口に運ぶ。この動作が、一回一回行われることにより、普段10回も噛んでないことに気がつき、箸を持つまでの時間が長ければ長いほどよく噛めている証拠。

一口30回噛んで食事ができていたとしたら、通常の1人分の定食などは、1時間はかかります。理想は一口50回。そうなると完璧ですね。

噛むことでの効果

・自然に痩せる
・食べ過ぎを防げる
・虫歯を防ぐ
・消化を促すため食後眠くならない
・集中力がつく
・食べる所作が美しくなる
・小顔効果
・胃腸に負担をかけない
・便秘解消
・薄味が美味しくなる(素材の味を美味しく感じられる)

以上のような効果が期待でき、噛んでおいしいお料理を好むようになります。ですからジャンクフードやコンビニ食など甘すぎるお菓子も違和感が湧いてきます。(噛むことができないから)

また、食べているものへの意識が高まり食の大切さにも気がつかれるでしょう。そうすると、オーガニックや無農薬野菜、皮ごと丸ごと栄養をいただけるwhole foodを食べたくなります。


玄米は噛むと甘みがあり、とっても美味しく太りにくい炭水化物であり、栄養価は完全食と言われるほどに必要な栄養素がたっぷりですから、咀嚼ダイエットには一番オススメの食材となります。

今日から、最初の一口だけでも30回は噛んで、箸置きに箸を置くクセをつけるようにしていきましょう。

Photo by fotolia

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