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3万円で落札した中華バギーのエンジンを総点検

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ヤフオク!で検索したところ、群馬県より20,000円で出品されていた中華バギーを発見。30,000円で見事に落札しました。この中華バギーは、4年間放置されており、電源系統が完全に死んでいる状態。いろいろ損傷・劣化しているのは間違いなさそうです。エンジンを総点検してみました。

中華バギーのエンジン点検5項目

入手した中華バギーは「DH-ATV102 49CC」。前の持ち主がエンジンを乗せ換えましたが、そこで作業はストップ。4年間放置され、サビとホコリまみれとなっています。サイズは180W×123H×94Dcmです。

中華バギーの総点検では、エンジンをかける前にしておく5項目があります。これを事前に行わないと、エンジンがかからない可能性があるので、絶対にチェックしましょう。

まずは「キャブレター」を点検。キャブレターは、電気を利用せずに燃料を空気と混合する装置です。ガソリンの混合物のカスが溜まっている可能性があります。

中華バギーのエンジンチェック

中華バギーのエンジンで次にチェックするのは「ワイヤーハーネス」。バギーの電気系統に電源を供給する電線束になります。今回は意味不明な接続をしているため総取り替えは必須です。

続いて「スターターリレー」をチェックします。スターターリレーはスターターモーターを回転させるスイッチ。セルが回らない可能性があり交換せざるをえませんでした。

そして「点火プラグ」も点検します。点火プラグは空気とガソリンの混合気を点火させる装置。プラグが劣化していれば交換しなければなりません。

そして最後は「点火チェック」です。ガソリンをタンクに入れてエンジンをかけてみます。ガソリンは500ccもあればOKです。なお、落札した中華バギーは4年間も放置されていたため、まったく動きませんでした。

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