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『プレミアムボス リミテッド』シャンパン酵母で発酵させたコーヒーチェリーが醸し出すしびれるようなうまさ!

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1992年に男臭いロゴデザインとともにデビューしたサントリーの缶コーヒー・ブランド「ボス」。“働く人の相棒コーヒー”として愛され続けてきたが、そこから2014年にスピンアウト登場したのがハイランク・ブランドの”プレボス”こと「プレミアムボス」。そして今回そこからさらなる期間限定の最上位品『プレミアムボス リミテッド』が登場した。

「プレミアムボス」シリーズ・リニューアル! その最高峰に位置する期間限定の究極の缶コーヒーの味とは?

プレボスはブラジル最高等級豆・ブラジルNo.2を100%使用して、独自の微粉砕コーヒー豆を使用しているのが特徴。No.2は最高じゃないじゃんと思うかもしれないが、自然界に完璧なNo.1は存在しないというブラジルコーヒー界の妙なこだわりで、No.2が最高ということになっているので、嘘ではない。


そんな「プレミアムボス」シリーズが今回全面リニューアルとなった。それぞれ刷新され、新たなラインナップも登場しているのだが、何よりも日本全国の缶コーヒー・ファンが気になっているのは、サントリーの『プレミアムボス リミテッド』(185g・希望小売価格 税抜115円・2016年9月6日発売※期間限定)だろう。


上記の近年高品質化が抜きん出ているブラジルコーヒー農園の最高等級豆を使用しているのと、微粉砕コーヒー豆を使用しているのは同じ。コーヒーの雑味は抽出終わりに発生するという事実から、コーヒーをコーヒーで淹れる多段階抽出エスプレッソ方式を取っているのものもラインナップにはある。

 

では何が違うかというと、完熟コーヒーチェリー豆を発酵させて使用していることだ。コーヒーチェリーの果肉を使用した缶コーヒーにはすでにダイドードリンコ「ダイドープレンド うまみブレンド」があるが、この『プレミアムボス リミテッド』は完熟コーヒーチェリー豆をシャンパンに使われる酵母で発酵させているところが違う。

 

この発酵過程によって目指したのは、希少豆「モカマタリ」の香り。そのしびれるような香り高さの秘密が発酵にあると知り、シャンパン酵母を使用することによって、近い香りを実現したという。それではそんなかなりのプレミア感溢れる『プレミアムボス リミテッド』を飲んでみよう。

完熟コーヒーチェリー豆をシャンパン酵母で発酵させた独自の味わいはクセになりそう!


プルタブを落とすと香ばしい上質なコーヒーの香りがしてきた。一口飲んでみる。美味しいコーヒー特有のおいしい水のような液体感と程よい砂糖の甘みがしてきて、ゴクリと飲み込むと爽快な苦味が立つ。ミルク感は抑えめで、あくまでコーヒーの引き立て役に甘んじているのが、コーヒー好きとしてはうれしいところ。


水色も濃いめで、コーヒーが飲みたいという欲望を確実に満たしてくれる濃さがある。最大限に重視したというコクに関しては確かにしっかり。大人も許せる甘さと苦さ、ミルク感の生み出す喉越しの良さのバランスがちょうどいい。これは美味しい缶コーヒーだ。


コーヒーチェリーが醸し出しているのは、おそらくこのふわりとした酸味とうまみに近い甘みだろうか。若干しびれるような味わいは、確かに先の方にモカマタリの影がちらつくフルーティーな印象だ。185g缶ではあるけれど、道端で自販機で購入してその場で一気飲みしてしまうのは少々もったいない気がする本格派の味わい。限定発売なので、これに慣れてしまうと後々困ってしまうかもなと思いつつ、飲み干した。

 

缶コーヒーにしっかりとした苦味とコクを求めつつ、上質な甘さとミルキー感は欲しいし、味わいに新鮮な感動が欲しいという人におすすめだ。

 

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