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『ジャストフィット』はペン先がしなる話題の蛍光ペン。ラインが美しく簡単に書けて人気沸騰!

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蛍光ペンといえば勉強の必需品。とくに学生なら1本は必ず持っているであろう筆記用具のマストアイテムだ。なかには何色も駆使して重要度や教科別で色分けするなどさまざまに活用され、勉強を楽しむための一翼を担っている。しかしラインの太さを均一に引くのが意外とむずかしいなど、ストレスな面も。ゼブラ株式会社『ジャストフィット』は、そんな悩みから解放される工夫が凝らされた斬新なステーショナリー。簡単・キレイにマーキングできるというアイデア蛍光ペンを試用してみた。

ペン先がしなって書きやすい! ちょっとした工夫でこんなに美しくラインが書けるなんて…

 

注目の蛍光ペン『ジャストフィット(全10色・税込108円・2016年9月12日発売)は、2014年8月に発売された鮮やかな5色に、落ち着いた色合いの新色が加わり計10色展開となった。色が増えてさらに色分けも細分化でき、カラフルでわかりやすくノートの整理ができそうだ。

『ジャストフィット』の最大の特長は「ペン先がしなる」ことだ。ペン先が固いと、力の入れ具合によってはラインが途切れる、細くなる、かすれるなど歯がゆく思うことがある。だがペン先がしなると、紙にフィットしキレイなラインが簡単に書けてストレスフリーに。

2年ほど前からある5色は「蛍光ペンらしい」鮮やかで目立つ色合い。

新しい5色は比較的ダークカラーなので目にやさしい。ほどよく目立って目が疲れにくい新色が加わり、色の選択肢が増えより細かい色分けなどアレンジの幅も広がりそうだ。

太いラインが引ける「しなる」ペン先と、しならないが細かく書き込める細いペン先の両方が使えて便利。勉強以外でも、ポスターやイラストを描くなどいろんなシーンで使える。

耐久性についても、従来品と変わらない品質をキープ。コスパがいいのは嬉しい。

ペン先がしなるタイプと固くてしならないタイプのマーキングを比較してみた。均一の太さにキレイに引けるか否かは一目瞭然だ。

分厚い本の見開きなど、曲面でのマーキングはどうだろう。従来品はラインが細くなったりかすれてしまうなど、失敗しがち。『ジャストフィット』はペン先がしなり紙に沿ってスムーズに動くので、端から端までキレイなラインが簡単に引けた。

インクの特長として「水をこぼしてもにじまない」らしいので、マーキングし乾燥してから濡らしてみた。従来品はにじんだが、『ジャストフィット』はにじまず少し色が薄くなる程度。これなら上から引き直せば済む。にじみが広がって紙面が汚くならないのはポイントが高いのではないだろうか。

ペン先の形状だが、従来品は比較的厚みがあるのでインクがたまりやすく、薄い紙だとインクが出過ぎて裏うつりする場合がある。『ジャストフィット』は先端へ向けて徐々に薄くなっていくハケ状なので、その心配はない。

一般的に、蛍光ペンのペン先には加工しやすいポリエチレンやアクリルが使われる。だがこれらの素材は固いので、マーキング時の悩みがついて回る。『ジャストフィット』では柔らかいナイロンを採用、さらにしなりやすく加工されている。

技術的にむずかしい「柔らかい素材を薄く削る」ことに成功し、蛍光ペンのヘビーユーザーである学生に大人気となった『ジャストフィット』。この先駆的なペン先を持つ蛍光ペンは、学生だけでなくあらゆる世代にもおすすめ。全国の文具取扱店ほか、Amazonなどのネット通販でも入手可能。

 

 

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