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黒羽麻璃央、俳優として一番の醍醐味とは?

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J-WAVE月曜−木曜14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)の期間限定コーナー、「AMERICAN EXPRESS THE POTENTIALIST」。将来の可能性を秘め、より高いところを目指す人“ポテンシャリスト”を紹介するこのコーナー、9月20日(火)のオンエアでは、俳優の黒羽麻璃央さんを特集しました。

黒羽さんが芸能の仕事を始めたきっかけは、第23回ジュノン・スーパーボーイコンテストで準グランプリを受賞したこと。しかしその頃はまだ高校生で、地元である宮城県の仙台市に住んでいたのですが、ミュージカル「テニスの王子様」に受かったことが転機となり上京したそうです。

「『受かったよ』と聞いた時は、ようやく前に進めた気がして。芸能の世界に入って役者でやっていく上で、大きいものがトーンと決まったというのはすごい嬉しくて」(黒羽さん、以下同)

それからたくさんの舞台作品に出演している黒羽さんですが、黒羽さんが考える“俳優”という職業について聞いてみました。

「この仕事しかしていないので他はよくわからないですけど…。役作りで行き詰まることも多々あるし、稽古って本当に苦しい場所ですが、そこを終えて本番をやって、千秋楽とかひとつの区切りになった瞬間が、報われるというか、もっとやってたいなっていう思いがどんどん増していきますね。それは現場を重ねるたびに強くなっていきます」と、苦しさと、それ以上の達成感について明かしてくれた黒羽さん。

「最高だと思いますよ、やっぱり人に感動を与えるというのは。お客さんの泣いたり笑ったり、楽しそうにしたりする姿を目の前で見られるのが一番の醍醐味なんじゃないかなと思います」

現在取り組んでいる舞台「歌姫」では大学生を演じている黒羽さんですが、将来は、ここまで育ててもらった大好きな地元・仙台に恩返しをしたいという夢を抱えているそう。

「観光大使になって仙台を広めたり、東北出身の同じ仕事をしている人とか全員呼んで、仙台でチャリティーイベントみたいなものができたらすげえ嬉しいなと思います」

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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