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リフレッシュなら高温浴反復法がおすすめ!

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入浴法で良く知られているのは半身浴ですよね。半身浴はぬるま湯に40分と長めにつかり、リラックスするのに最適です。それとは逆に短時間でリフレッシュしすっきり出来る入浴法に「高温浴反復法」があります。

高温浴反復法がリフレッシュにおすすめの理由

高温浴反復法は熱めのお湯に短時間浸かる、休む、また浸かる…を繰り返す入浴法。一回の消費カロリーは400kcalでジョギング5kmに相当するダイエット効果があります。今回注目しているのは高温浴反復法のリフレッシュ効果。半身浴はぬるま湯にゆったり浸かる事で「副交感神経」の働きを刺激し、リラックス効果をもたらします。対して「高温浴反復法」は熱いお湯に浸かる事で「交感神経」を刺激し、身体全体が活動的になるんです。短時間で大量に汗をかけるので身体の老廃物をすっきり流す事も出来ます。また、高温のお湯に浸かると「ヒートショックプロテイン(HSP)」という免疫機能を高め細胞を補修する等の効果があるタンパク質が活発になり、より身体全体をリフレッシュさせられるんです。

高温浴反復法の簡単なやり方

お風呂を熱めの42~43℃にわかします。入る前に水分を充分補給し、ペットボトルを持ってお風呂場に入りいつでも水を飲める状態にしておきます。

1.かけ湯をして身体を高温のお湯に慣らします。心臓から遠い部分から始めるといいでしょう。
2.充分身体が慣れたら肩までしっかりお湯に浸かります。(5分)
3.湯船から出て休憩します。(5分)
4.再びお湯に浸かります。(3分)
5.湯船から出て休憩します。(5分)
6.最後にもう一度お湯に浸かります。(3分)
7.お風呂から上がり、水分をしっかり取り休みます。

休憩時間に頭や身体を洗うと効率的です。

高温浴はお湯の熱さと圧力で大量に汗をかきますので、喉が乾いたら入浴中でもすぐに水分補給するようにしましょう。

高温浴反復法の注意点

高温浴反復法は効果がある反面、身体に負担がかかる入浴法でもあります。体調の悪い時や貧血気味の時はやめておいた方が無難です。妊娠中の方、心臓にトラブルのある方、高血圧の方も避けた方が良いでしょう。リフレッシュ目的で行うとしても一日2回程度に留めておく事。また、大量の汗をかくので短時間の入浴でも水分補給をしっかり行うのも忘れずに。

writer:立花鳩子

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