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北海道発祥・スープカレー 自宅でできる簡単レシピ

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 郷土料理とは違い“地元の人気店が考案したアイディアメニュー”が多いご当地グルメ。今回は、そんなご当地グルメの代表格・スープカレーの自宅レシピをご紹介。スープカレーとは、ご当地グルメの草分け的存在で、薬膳スープや東南アジアのエスニック料理を取り入れていれたカレー。

「札幌市民には必ずひとり1軒お気に入りのスープカレー店があります。地元ではライスをスープにひたしながら食べます」(北海道どさんこプラザ有楽町店・川合洋平さん)。

【材料/2人分】
鶏手羽元肉…4本 れんこん…2cm なす…1本 かぼちゃ…2切れ ピーマン…1/2個 赤ピーマン…1/2個 玉ねぎ…1/2個 サラダ油…適量 カレー粉…大さじ1 小麦粉…大さじ1/2 塩…小さじ1/3 にんにく・しょうが…各1片 ご飯…2皿分

A  トマト水煮缶(カット タイプ)…200g 水…400ml 砂糖…小 さじ2 ケチャップ… 大さじ1

【作り方】
1:なすはへたを落として縦半分にし、網目状に切り目を入れる。ピーマンと赤ピーマンは縦半分に切り、へたと種を除く。れんこんは1cm幅の輪切りにする。

2:鍋にサラダ油とみじん切りにしたにんにく、しょうが、玉ねぎを入れて火にかけ、中弱火で5分炒める。

3:2にカレー粉と小麦粉、塩を加えて全体になじませ、Aと骨に沿って縦に切り込みを入れた鶏肉を加える。ふたをして、時々混ぜながら弱火で30分煮る。

4:別の鍋に多めの油を入れ160℃に熱し、1の野菜とかぼちゃを揚げる。

5:器に3と4を盛り、別皿にご飯を盛る。

※女性セブン2016年10月6日号

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