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ニベア、オロナイン、ユースキン。クリーム美容の効果の違いは?

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ニベア、オロナイン、ユースキン。クリーム美容の効果の違いは?

夏も終わりに近づいてきて、ベタベタを卒業できたと思ったら日焼けや冷房による乾燥で一気に肌荒れが進むこともあります。そこで保湿と肌の調子を整える効果が抜群と評判の「クリーム美容」の出番です。その中でも代表的なニベア、オロナイン、ユースキン、これらのクリームに効果の違いはあるのでしょうか? その成分や効果をまとめてみました。

あらためてクリーム美容をおさらい

手軽にドラッグストアなどで買えてプチプラながら、保湿や肌荒れを治す効果が高いと評判のニベア、オロナイン、ユースキン、ヴァセリンなどをたっぷり塗るだけの美容法がクリーム美容です。入浴中や就寝前にクリームを塗ったりパックすることで、翌朝のお肌はツルツルモチモチだとSNSやテレビ番組で紹介され注目されました。特に乾燥肌の解消、毛穴掃除、ニキビを早く治す方法として話題に。

代表的な3つのクリームの効果を比較

○ニベア

「ニベアの青缶」といえば、美容に敏感な女子ならもう有名ですね。昔からあるニベアの定番である青い缶やチューブに入ったタイプは小さなものなら200円程度で買えるプチプラコスメ。それなのに1万円以上もする高級クリームの「ドゥ・ラ・メール」と成分にあまり違いがないということでも話題になりました。ミネラルオイルやスクワラン、ワセリンなどの保湿成分が黄金比率で配合されており、乾燥や毛穴トラブルによく効くということなのです。

○オロナイン

こちらも昔からあるオロナインH軟膏。冬のしもやけや乾燥肌に使うと良いというCMがあったように、オロナインは皮膚疾患外傷治癒剤。にきび、吹き出物、はたけ、やけど、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず、水虫、たむし、いんきん、しらくもに効くとされています。ニキビに効くのは治療薬なので不思議はありませんが、これがなんと毛穴の角栓取りやまぶたの二重づくりに効くというのがSNSで拡散されて話題になりました。

○ユースキン

これまた昔からある保湿クリームのユースキンA。血液の流れを改善するビタミンEや炎症を鎮めるグリチルレチン酸、dlカンフル、潤いを高めるグリセリン、ヒアルロン酸などが配合されています。独特の黄色い色は皮膚粘膜の健康を維持するビタミンB2が配合されているため。ニベアの使用感が合わない人もユースキンなら大丈夫という場合もあるようです。肌荒れや乾燥肌によく効きます。

肌荒れや乾燥にはニベアやユースキン、赤くなったニキビや毛穴掃除にはオロナインがクリーム美容の定番なようです。プチプラなので、お肌の調子が悪い時には試してみるのもアリかも。

writer:しゃけごはん

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