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映画『Justice League(原題)』、J・K・シモンズ演じるゴードン本部長のファースト・ルックを公開

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9月17日(現地時間)、今まさに我々が欲しているヒーロー、バットマンの映画『Justice League(原題)』の監督を務めるザック・スナイダーが、バットシグナルの隣で立ちすくむゴードン本部長の姿を公開した。J・K・シモンズが演じている。




スナイダーは、バットスーツに身を包むバットマンのファースト・ルックを9月14日(現地時間)に公開した後、バットマン・デイにこの白黒写真をツイッター上で公開した。

バットマン役を演じるベン・アフレック、スーパーマン役のヘンリー・カヴィル、ワンダーウーマン役のガル・ガドットらが出演する。また、エズラ・ミラーがフラッシュ役、ジェイソン・モモアがアクアマン役をそれぞれ演じる。

スナイダーは、批評家たちから酷評されたものの興行収入では成功を収めた映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の監督を務めた。
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また、2006年の映画『300 』、2009年の映画『ウォッチメン』、2013年の映画『マン・オブ・スティール』を手掛けた監督として知られている。2019年に公開予定の映画『Justice League Part Two(原題)』の監督にもすでに決まっている。

『Justice League(原題)』のファースト・トレーラーは、今年夏のサンディエゴのコミコンで熱烈なファンを前に披露された。ミラー演じるフラッシュにフォーカスするとともに、バットマンがアクアマンに向かって「お前は魚と話せるんだってな?」と言うなど、シリアスな中にもバカげたやり取りを入れる。スナイダー監督が直近に手掛けた作品と同様、本作も暗すぎず、不吉なものにはならなそうだ。

同作は2017年11月17日に米劇場公開される。



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