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日本最大級のサーキットフェス『TOKYO CALLING 2016』に1万人が熱狂

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9月17〜19日の3日間、下北沢、新宿、渋谷の複数のライブハウスを舞台に約300組が熱演を繰り広げた 日本最大級のサーキットフェス『Eggs presents TOKYO CALLING 2016』が大盛況のうちに無事終了した。

このイベントは大阪の『見放題』、名古屋の『でらロックフェスティバル』、福岡の『TENJIN ONTAQ』という全国屈指のサーキットフェスが手を組んで、それぞれの特色を活かしたまさにここでしか観られない組み合わせのサーキットフェスとなっており、初年度の開催ながら全日程がソールドアウトを記録。総動員が述べ10,000人という、日本最大級のサーキットフェスにふさわしい笑顔と刺激に溢れた3日間となった。

Photo by 中尾友香 / 新倉映見(えみだむ) / 白石達也 / MASANORI FUJIKAWA

【TOKYO CALLING主催者 コメント】
「Eggs presents TOKYO CALLING2016」初回を終えてみて実感しているのは、イベントというのは、とにかくいろんな人が関わっていて、ひとりのものなのではなくて、みんなのものなのだ、ということです。

構想3年。最初は”3日連続”、”下北沢、新宿、渋谷でライブサーキットができたらいいな”というシンプルな思いからでした。

それから周りの仲間に相談して、その仲間が途中でいなくなっちゃたりもしましたけど(笑)、そういった仲間に支えられながら、コツコツと今日まで来ました。その仲間というのは何かというと、音楽でつながっているものなのです。

思えば、私の人生は音楽によって形作られています。そんな音楽に心から感謝したい、恩返ししたい、という強い思いが今日へとつながったのだと思います。

今回の「Eggs presents TOKYO CALLING2016」は、細かい部分で反省点はあるものの、ひとつの形としては成功したと思います。フレデリックが「『Eggs presents TOKYO CALLING2016』は日本一のライブサーキットだけど、来年は”世界一”にしようぜ」と言っていたように、長く続けて、ひとりでも多くの人に音楽を聴いてもらい、感動してもらい、(その人の)人生を形作っていけるきっかけになれれば、と思います。この3日間、Abema TVを通して「Eggs presents TOKYO CALLING2016」を知って下さった方も、沢山いらっしゃいます。来年は、そういった方々も巻き込みながら、お客さん、出演者、業界関係者…すべての方々が、よりハッピーになれるような仕組みを作っていければ、と思います。

















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