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マニア必見! ディテールにこだわりまくった「ダムカレー」をとくと味わう【新豊根ダム】【佐久間ダム】

グルメ
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男子なら砂場で作った「川」に水を流して遊んだことがあるだろう。さらに「河口」を砂で塞いだ「ダム」を作り、あえて決壊させるのがこの砂遊びの醍醐味である。

ダムは男子にとって大きなロマンなのだ。

新豊根ダムの構造を具材で再現

今年の夏、長野県と静岡県に隣接した愛知県北設楽郡豊根村に避暑へ行ってきた。村内の日帰り温泉施設「湯~らんど パルとよね」に立ち寄ったとき、思わず私の目が釘付けにされたものがある。

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ライスをダムに、カレールーをダム湖に見立てた「ダムカレー」である。

ダム+カレーで、ダムカレー。

豊根村には新豊根と佐久間、2つのダムがあり、それらの周辺にある道の駅や喫茶店でダムカレーを出しているというのだ。その数、全5種類。どうしても、この目で実物を確かめたくなり、後日、再び豊根村を訪ねた。

まずはカレーのモデルになったダムを目に焼き付けるべく、新豊根ダムへ車を走らせた。

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目の前に広がるのは、巨大なアーチ状の堰堤(えんてい)。ここ、新豊根ダムは全国的に珍しい左右非対称のデザインを採用していて、ダムマニアにはたまらないだろう。ちなみにダム湖は「みどり湖」と命名されている。

新豊根ダムを後にして向かったのは、茶臼山高原。ここはハイキングや水遊び、スキーなど季節を通じて楽しむことができる人気スポット。

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ここに設置された「レストラン やはず」の「新豊根ダムカレー」(1,080円)がこれ!

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