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ハナレグミ、野外ライブしてたら隣に○○が!

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J-WAVEで9月19日(月・祝)敬老の日に放送された特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Coleman presents OUTDOOR WONDERLAND」。J-WAVE六本木ヒルズスタジオ(ナビゲーター:藤田琢己)と、北軽井沢のアウトドア施設「outside BASE」(ナビゲーター:グローバー)の二ヵ所から、同時進行で9時間に渡ってオンエアされましたが、キャンプが大好きなミュージシャンゲストの一人として、北軽井沢のブースにハナレグミ」こと永積崇さんも登場しました。

永積さんは、前日に群馬県水上高原で行われた野外イベント「New Acoustic Camp 2016」に出演され、夜にはそのまま北軽井沢にいらしていたそうです。

「TOSHI-LOW(BRAHMAN)に肩を組まれながら演奏してきましたよ。あのゴツい腕で(笑)」(永積さん)

そんな永積さんに、まずは「キャンプの思い出」をお聞きしました。

小学2年生から5年生くらいまで、カブスカウトに入っていたという永積さんは、夏になるとキャンプに行っていたそう。その中でも楽しかった記憶が“秘密基地”を作ること。

「カブスカウトって本みたいなのがあって。そこに紐の結び方とかいろいろ書いてあって、そういうのを見ながら紐を使ったり、そこら辺に落ちている木を使ったりして、作ったことがあったような気がしますね。秘密基地で何をしていたかは…忘れちゃいました(笑)」

ナビゲーターのグローバーからはこんな質問が。

グローバー:ライブって、1回きりのもので、そこにいるお客さんと作り上げるっていうお話を聞くんですけど、野外ではインスピレーションでちょっとやっちゃう曲とかってありますか?

永積:全然ありますよ! みんな自由な感じになってるじゃないですか、野外って。“あらぬことが起きる”っていうかね。一度あったのは、演奏してたら歌の途中で客席がすごくどよめいてて、『なんだろう?』って歌が終わって横をパッて見たら、俺の横に“柴犬”が座ってたの(笑)

グローバー:柴犬!?

永積:そしたら、お客さんの1人が『すいません! うちの犬が逃げて』って(笑)

まさに何が起こるかわからない野外でのライブですが、永積さんが思うその魅力についてお聞きしました。

「やっぱり自分の見ている景色が刻一刻と変わっていくところかな。ライジングサンとかだと、夕方になるとどんどん日が暮れていって…自分の歌詞の場合、情景、景色を歌うことが多いので、歌詞に飛行機が出てきたところで、一緒に飛行機が飛んでいるとか」

確かに、ライブをしながら周りの景色が変わっていくというのは、自然にしかできない演出。野外ならではの魅力ですよね。それが歌詞にリンクしたりすると、より感動が増しそうです。

キャンプや野外にとてもフィットするハナレグミの音楽。アウトドア好きにはハナレグミのファンが多いという印象があるのですが、曲を作る時は“外”をイメージされているのでしょうか?

「実際の景色を見て書くというよりは、結局自分の内側を見ていると、その内側にある景色っていうのかな、そっち側に映っている外の景色なのかもしれない。自分の歌っている歌ってけっこう内省的なというか、個人面談のような歌も多いでしょ?(笑) だからそういう歌の鳴っている場所は、実は野外の方が良いのかなって気がしますね」

そして今回、9時間に渡るオンエアを締めくくる、アコースティックギターによる弾き語りを聴かせてくれました。

野外にピッタリなハナレグミの音楽。まだ生で聴いたことのないという方にぜひオススメしたいのが、9月13日(火)に配信限定でリリースされた初のライブアルバム「Live what are you looking for」。この秋、山の散歩やキャンプに行かれるという方はお供にどうでしょうか♪

【関連リンク】
「J-WAVE HOLIDAY SPACIAL Coleman presents OUTDOOR WONDERLAND」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20160919/

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