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【アジア料理まとめ編】聞いたことがない世界の料理にダイブ!

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世界に股をかける、メシ通編集部です。

飽食の時代の世界の料理シリーズ第二弾では、アジアの珍しい国々の料理店をまとめてお届けします!

まずはこちら。ミャンマー料理。

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ミャンマーってどこやねんの方、お店は高田馬場にあります!

実際のミャンマーはタイとインドの間に位置し、ミャンマー料理は辛いのかな、と想像しますが……。

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……だそうです。

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こちらはミャンマーの代表的な料理、お茶の葉サラダ(800円)。

見た目は高菜炒めのようだが口に含むと油の香ばしさが瞬時に広がり、お茶特有の苦みがあった。

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▲モヒンガー(750円)

タマネギと一緒に煮たナマズのスープの麺料理だ。見た目は赤いが辛くはなくて食べやすい。

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▲ダンパウ(ミャンマー風炊き込みご飯、900円)

カレー風味のとろとろチキンが上にのった炊き込みご飯だ。バターでタイ米を炒めてあり、サフラン油で色づけしたのか黄色くて香ばしい。

まだまだメニューはたくさんあるので、ぜひチャレンジしてみては?

お次はその名も「イスラム横丁」。

しかも、韓国系のお店が多いイメージの強い、新大久保にあるという。

一角はこんな感じ。

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イスラムといえばハラル。

イスラム教では、豚肉を食べることが禁じられているだけでなく、他の動物の肉は処理の仕方にも決まりがあり、肉以外の食品も加工に厳密な作法があり、それを守って製造された食品だけが「ハラル」とされるのです。

そんな料理の一つがこちら。

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▲魚ビリヤニ800円

魚はいわゆるタンドリーチキンと同じで、しっかりしたカレー味で漬け込んで焼いてあります。美味しい! ちなみにブリだそうです。

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添えてあるライタはヨーグルトにきゅうり、にんじん、玉ねぎを入れて塩で味付けしたもの。時々、ビリヤニにかけて食べると、さっぱり味変できて美味しいです。

本場にも劣らぬ、イスラム料理をお試しあれ!

次も同じく新大久保にあるネパール郷土料理店。

インドの隣の国だからと想像していた料理とは、似て非なるものでした。

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▲ソルマリ カジャセット(1,000円)

「カジャ」はおやつとかファストフードみたいな意味なんだそう。まず手前の白いものは「チウラ」という干し飯。

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>こちらは、カジャセットについてくるアル・タマ。じゃがいもとたけのこのスープで、結構辛そうな見た目ですが、実際はそこまで辛くないです。少し酸味があって、ひとくち食べると、食欲がどんどんわいてきますよ。

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▲マトンセクワ(1本 150円)

見た目は焼き鳥のつくねみたいですが、もっとスパイシーな味わいです。

インド料理とは違う感じ、一度は食べてみたいですね!

ミャンマー、イスラム、ネパールを回ってまりました。

まだまだ世界の料理は奥深いです。今後もどんどん世界の料理を紹介していきます!

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:「メシ通」編集部

メシ通編集部

食を楽しみたい人のためのWebマガジン「メシ通」編集部です。 Twitter:@mesitsu

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