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ニーズ拡大で食いっぱぐれない、起業も目指せる「ウェブ解析士」【稼げる資格】

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「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。それなら、今後もニーズの高まりが予想されて食いっぱぐれにくく、いずれは独立や起業も視野に入る資格を目指してみませんか?

というわけで、資格情報誌「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「ウェブ解析士」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

Webビジネスで必須となるデータ分析。

その専門家であることを証明する資格

だから稼げる!「稼げる資格」編集長の注目ポイント

Webサイトを運営しビジネスとして成功させるために必須となるのが、サイトを訪れる人々の行動を把握しサイト作りにスピーディーに反映させること。なんといっても、サイトから取得できる多彩なデータを効果的に解析できれば、売上や利益が大きく向上していくことはもはや常識となっており、そのスキルを持つ人は活躍の舞台が拡大しつづけているのです。そのためこの資格の受験者も、ウェブ制作の担当者だけではなく、コンサルティングや営業、人事部門など幅広い職種にひろがっています。

どう稼ぐ?

Webディレクター、Webマスター、Webコンサルタントとして活躍。サイトを運営する企業の企画・営業担当や広告代理店、メーカーの営業担当者にもおススメ。「マスター」を取得すれば、独立してフリーのウェブ解析士への道も開ける。

どう学ぶ?

主催団体の認定講座や公式テキストで学ぶのが近道。初級向けテキストではWeb解析に必要な用語の定義に始まり、データの取得から分析、計算、提案、表現方法に至るまでWebマーケティングの基礎を広範囲にわたって詳細に解説している。

どんな資格?

ホームページへのアクセス解析で得られるデータを軸に、検索エンジンが提供するキーワードツールのデータなどを総合的に分析し、企業の売上・利益の向上といった成果につなげる分析スキルを認定する資格。

主催団体

一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)事務局〈(株)環〉

受験資格

初級は条件なし。上級は初級の認定を、マスターは上級の認定を受けていることが受験の要件

目安となる取得期間

30時間(初級の場合)

いかかでしたか?あなたにとって「ウェブ解析士」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

更に、この資格を取得した人が実際にどう稼いでいるかを知りたい方は、現在発売中の『稼げる資格2016』に掲載されている活用実例インタビューをチェック!

www.fujisan.co.jp

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年9月時点での情報を基に作成しています。

乾 喜一郎(いぬい きいちろう)

医療や会計の定番国家資格から、知る人ぞ知る手に職系資格まで、600以上の資格に精通する、資格専門誌「稼げる資格」編集長。

また、就職・転職・進学など、20年以上にわたって一貫してキャリアに関する分野に関わり、これまで記事で取り扱ったライフヒストリーは4000例以上にのぼるため、資格取得後の活用法にも知見が深い。

文部科学省「社会人学び直しプログラム委員会」委員。

GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格取得。

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