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家入レオ、自己最多ホールツアー初日の三郷市文化会館公演が大盛況

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家入レオが、4thアルバム「WE」を引っ提げて、自己最多・初の全国ホールツアー「5th LIVE Tour 2016 〜WE|ME〜」の初日公演を9月17日埼玉・三郷市文化会館で行い、3か月にわたるツアーをスタートさせた。

ライブツアーとしては、今年2月に東京・名古屋・大阪で行われたZEPPツアー「家入レオLIVE at Zepp 2016 〜two colours〜」以来約7か月ぶり、全国規模のツアーとしては約14か月ぶり。17歳の時に「サブリナ」でデビューした家入レオだが、今回のツアー最終公演である東京国際フォーラム ホールAでの公演の3日後には22歳を迎え、来年2月15日には早くも5周年イヤーに突入する。そんな家入が、自身5度目となる本ツアーにつけたサブタイトル“WE|ME”には、1stアルバム「LEO」の”僕・わたし(ME)”から、最新シングル「僕たちの未来」とアルバム「WE」の”僕たち・私たち(WE)”への変化の中で、過去の自分も大切にしながらも、今伝えたいことを表現する、という思いが込められている。

18:00をまわるとステージに家入が登場。現在もロングヒットを記録中の映画『ペット』のイメージソング「Brand New Tomorrow」をはじめ3曲を続けて披露、大きな拍手と歓声に包まれライブはスタート。「家入レオ 5th LIVE Tour 2016 〜WE|ME〜へようこそー!会いたかったーー!!自己最多の20公演、今日この三郷から12月の東京国際フォーラムまでまわっていきますが、まずはこうして無事に初日を迎えられたこと、嬉しく思います。ありがとう!来てくれたみんなと最高に楽しい時間を一緒に過ごしていきたいと思います!最後までよろしくー!」と話し、続いてドラマ主題歌の「君がくれた夏」「Silly」などを切なくしっとりと歌い、1,200人満員御礼の会場を魅了した。

その後も「みんなアルバム「WE」聞いてきてくれましたかー?!今回のアルバムはタイトル通り、スタッフさんやアレンジャーさん、ミュージシャンの方々、何よりも会場に来てくれているみんなから色んなエッセンスをもらって作った1枚です。みんながいてくれたから作れたアルバムなのでこのタイトルにしました。今日はそんなアルバムに込めた思いをたくさん持って帰ってもらえたらと思います。」と話すと、アルバム「WE」収録楽曲を中心に披露、タイトルチューンである「we」ではウーリッツアーの弾き語りを初披露すると、会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こった。

後半戦では、「サブリナ」「Shine」など、飛んだり跳ねたり走ったりと自由で開放的なパフォーマンスで観客を一気に煽り、会場のボルテージは最高潮に。本編最後は「この時間がずーっと永遠に続けばいいなと思うんですけれども、次が最後の曲です。今、抱えている痛みとか、苦しみとか人生で絶対意味のないことなんてない。いつか絶対輝く日々につながっていく、そう信じてこの曲を届けたいと思います。」と話すとアルバム「WE」でもラストに収録されている「Every Single Day」を力強く歌い上げ、アンコールを含め約110分にわたる初日公演は大盛況で幕を閉じた。

また、今回のツアー各会場ではアルバム「WE」のツアー会場限定盤が発売されている。LPサイズジャケット仕様で、スペシャルフォトを掲載したLPサイズのブックレットを封入した特別パッケージとなっている。更に、会場で販売されるアルバム「WE」(ツアー会場限定盤、初回限定盤、通常盤)の購入者特典として、先着でもれなくスペシャルグッズのあたる抽選会にも参加できるとのこと。

撮影:田中聖太郎

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家入レオ オフィシャルサイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/leo-ieiri/

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