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『シビル・ウォー』監督、ルッソ兄弟が映し出したのは「皆が共感しやすいヒーロー」  【インタビュー映像】

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『シビル・ウォー』監督、ルッソ兄弟が映し出したのは「皆が共感しやすいヒーロー」  【インタビュー映像】

マーベル・スタジオが放つ『アベンジャーズ』シリーズで、全世界興収10億ドルを突破する大ヒットを記録したアクション超大作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のMovieNEXが発売中、デジタル配信中だ。このたび本作の監督、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟のインタビュー映像が到着した。

https://youtu.be/7Tr_HsrVraU

これまで世界の危機を救ってきた”アベンジャーズ”が、国連の管理下に置かれることを巡り、アイアンマンとキャプテン・アメリカが対立。それを機に “アベンジャーズ”は、ついに分裂の危機に直面する――。スパイダーマンも参戦し、世界を揺るがす”禁断の戦い(シビル・ウォー)”が幕を開ける。

監督は、本作の主人公であるキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスについて、「彼はキャプテン・アメリカの持つ真面目さと落ち着きを兼ね備えている」と言う。さらに「非常に高い技術を持つ俳優で、カメラ位置を理解し演じてくれるし、アクションも最高。僕たちが求めるリアルな戦闘シーンをスタントなしで演じることができるんだ」と大絶賛している。

本作でキャプテン・アメリカは、アベンジャーズが国連の管理下に置かれることに反対するチームの中心となり、アイアンマンら賛成派と対立する。今までの状況下とは異なる心境に対して、「クリスはキャプテン・アメリカの変化も表現してくれたよ。元々、彼は組織から指示を受ける側の人間だった。本作では自らの意志で動き指令を出す立場になる。キャプテン・アメリカの今後が楽しみだよ」と言い、クリス・エヴァンスへの絶大な信頼と今後の期待を語っている。

本作の見どころについて、「皆が共感しやすいヒーローたちだからこそ、作品を見ているうちに自然と引きつけられるんだ。何が正しいかが分からなかったり、驚きや恐怖があったり、複雑な物語だ」という。スーパーヒーローといえば、正義感にあふれるだけのキャラクターになりがちだが、本作に登場するヒーローたちは、後悔や葛藤など、いわゆる人間らしさも丁寧に描かれている。だからこそ視聴者は思わず共感してしまうのだ。
それに「先の展開が予想できないから、みんな楽しめると思うよ!」と言う。冒頭からエンディングまで一気に進むスピーディーなストーリー展開の中に、アクション、冒険、サスペンス、ユーモア、ロマンスなど、映画のあらゆる要素がてんこ盛りになっているのは、マーベル作品ならでは醍醐味と言える。

また、今回のインタビュー映像では語られていないが、「お気に入りのヒーローたちがお互いに徹底的に戦い合っている姿を見るのは、とにかくスリリングだよ」と、スーパーヒーローが多数登場する『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ならではの魅力を語った。

MovieNEXのボーナスコンテンツには、劇場公開時には決して見ることができなかった貴重なメイキング映像や未公開シーンなど、見ごたえたっぷりの映像が多数収録されている。本編はもちろん、これらの魅力的なボーナス映像で『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を一層堪能して欲しい。
なお、公式ホームページでは、ツイートキャンペーン「あなたはどっち?キャプテン・アメリカ vs アイアンマン」を実施中だ。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』はMovieNEXが発売中(4,000円+税)、デジタル配信中!

(C) 2016 MARVEL


■『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』公式サイト
http://marvel.disney.co.jp/movie/civilwar.html

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