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苦手克服!ブレインストーミングの方法(後編)──エンジニアのための企画書講座vol.7

1.アイスブレイク


今回はブレインストーミングで使える様々なアイデア出しの方法と、アジェンダの作り方だよね!


そう!その前に少し間が空いてしまったので、前回の復習を少しすると「効率的なブレインストーミングを行うコツ」とは…?


考える時間と話す時間を分ける” こと。


そのとおり!今回はその「考える時間」におけるアイデア出しの方法を紹介します。
同じ方法で考え続けると飽きてしまったり煮つまりやすいので、方法を変えて気分転換ができると効果的です。まず最初に紹介する方法は、アイデアを出す前の下準備「アイスブレイク」。


アイスブレイク!


その名の通り、ブレインストーミング開始直後の緊張した状況を、話しやすいなごやかなムードにすることをアイスブレイクといいます。これといった手法は特になく、緊張感が解けるならどのような内容でもよいです。


なんでもよい!?


例えば「ニックネームをつけて、お互いを呼び合う」など、お互いの心の敷居を下げる方法があったりします。ただかえって恥ずかしくなってしまうこともあるので、一番参加者が馴染みやすい方法を選びたいところですね。

初めて会う人とのブレインストーミングの場合、シンプルに「自己紹介 + 用意された質問に回答」という内容でもだいぶ効果があります。質問の内容は、新サービスを考えるブレインストーミングだったら「最近気になったサービス」などお題に合わせるとよいでしょう。


確かに自己紹介にあわせて、どのようなことを考えているか事前に分かると話しやすいね。

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