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スペインバルに行ったら絶対食べたい「タパス」9選

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スペインへ行ったら一度は入ってみたいのがスペインの居酒屋的な場所「バル」。バルではそれぞれのお店に個性的なタパスと呼ばれるおつまみ料理があります。

ぜひスペインに行く前に、定番のタパスを予習しておきましょう!

 

ハモン・セラーノ

スペインといえば生ハム。街を歩くと必ず、豚の足のまま生ハムが売られているのを目にすることができるほどです。スペインでは安くて美味しい生ハムがたくさんあります。

バルでは欠かせないお酒のお供です。

 

トルティージャ

言わずと知れた有名タパス。じゃがいもやほうれん草、特性のトマトソースなどと卵を混ぜあわせ焼き上げたスペインオムレツです。
スペイン人も大好きなトルティージャは、半熟か完熟か、つくり手によって変わってきます。

 

パタタス・ブラバス

角切りにしたじゃがいもを素揚げまたは茹でて、ブラバスソースというトマトベースのピリ辛ソースをかけたもの。とてもシンプルなようですが、このソースとポテトの相性が絶妙!
お店によってブラバスソースの味付けが違うので、お店の個性がでるようです。

 

ガンバス・アル・アヒージョ

日本でも有名なアヒージョ。「ガンバス」とは。小エビのことを指します。小エビをニンニクとオリーブオイルで煮込んだこのタパスは、お酒と一緒に食べると最高です!

ぜひ、スペインの白ワインと共にいただきたいですね!

 

チャンピニョン・ア・ラ・プランチャ

「チャンピニョン・ア・ラ・プランチャ」は、マッシュルームの鉄板焼きのこと。

こちらもシンプルな料理ですが、熱々のマッシュルームを頬張るとジューシーなマッシュルームのうまみが口に広がり、マッシュルームの美味しさを再確認することができます。

 

アセイトゥナス

アセイトゥナスとはオリーブの実のこと。スペイン人はオリーブが大好きで、こちらもバルの定番メニューとなっています。
オリーブにもいろいろな種類があり、味も食感も様々。サラダやピンチョスに使われることも多く、バルに行けば口にするかと思います。

 

カラマレス・フリートス

カラマレス・フリートスは、イカリングフライのこと。揚げたてにレモンをかけて食べたらビールが進みます。

イカが美味しいと感じるのは、日本人もスペイン人も同じようですね。

 

エンサラディージャ・ルサ

直訳するとロシア風サラダ。ロシアのオリヴィエ・サラダから派生した料理でじゃがいもやニンジン、グリンピースなどをマヨネーズで和えたもの。
日本のポテトサラダにも似た料理です。お店によっては魚介類を混ぜあわせたものもあり、パンに付けて食べると絶品です。

 

アルボンディガス

All photo by pixta

肉団子のトマトソース煮込みで、スペインの母の味とも言われるそう。こちらも多くのバルで見かけることが出来ます。

ジューシーなお肉とフレッシュなトマトソースでお酒が進みます。子どもにも人気のメニューなんだとか。

 

まとめ

今回はバルの定番タパスを紹介しました。バルもタパスが3つか4つしかない小さなものから、創作タパスをたくさん揃えたものまでさまざまあります。
スペインに行った際は、自分のお気に入りのタパスを見つけるのも楽しいかもしれません。

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