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キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスが語る『シビル・ウォー』 描かれるのは「本物の家族の葛藤」 【インタビュー映像】

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キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスが語る『シビル・ウォー』 描かれるのは「本物の家族の葛藤」 【インタビュー映像】

『アベンジャーズ』シリーズ最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のMovieNEX が発売中だ。この度、キャプテン・アメリカを演じたクリス・エヴァンスのインタビュー映像が到着した!

https://youtu.be/CpTwVtBD-34

本作では、世界の危機を救ってきた”アベンジャーズ”が国連の管理下に置かれることを巡り、キャプテン・アメリカとアイアンマンが激しく対立。これを機に “アベンジャーズ”は、ついに分裂の危機に直面する。スパイダーマンも参戦し、世界を揺るがす”禁断の戦い(シビル・ウォー)”が幕を開ける。

キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、第二次世界大戦時のスーパーソルジャー計画によって強靭な肉体と、あらゆる攻撃を撥ね返す最強のシールド(盾)を操る、70年の眠りから覚めた伝説の戦士。本作では戦友と、かつての親友との間で心を揺らし葛藤する。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(11)より『キャプテン・アメリカ』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズなどで、同役を演じるクリス・エヴァンスはインタビューで、”アベンジャーズ”が国連の管理下に置かれる理由を、「彼らの独立した活動を面白く思わない人たちがいる」と解説する。問題は、人類の平和を守るための”アベンジャーズ”が世界を救う一方で、人的・物的被害を引き起こしている点だ。アイアンマンは、一般市民を危険にさらしたとことに罪の意識を感じ、”アベンジャーズ”が国連の管理下に置かれることに賛同する。一方、キャプテン・アメリカは自らの行動は自らからが決めるべきという信念でこれに反発。さらに、キャプテン・アメリカとアイアンマンの間に隠された、世代をさかのぼる過去も明らかになり、二人の亀裂は一層の深みを増していく。

さらに、この二人の衝突について、「今回戦う相手は敵ではなく家族同然の友人だ。兄弟のように大切に思ってきた仲間だからこそ、なおさら大きな葛藤と迷いが生じる」と、スーパーヒーローならではの悩みを告白。そして「ヒーローが登場するしっかりとした人間ドラマだ。本物の家族の葛藤を見事に描き出している。だからすばらしい」と本作への熱い思いを語った。

そんなクリス・エヴァンスが愛する本作の、劇場公開時には観ることができなかった未公開シーンの一部も解禁された!

https://youtu.be/O_3Taxj5G_I

この映像は、MovieNEXに初めて収録される貴重なボーナス映像の一部だ。このキャプテン・アメリカ チームとアイアンマン チームの壮絶なバトルシーンは、最後にウインター・ソルジャーがキャプテン・アメリカの盾を欲しがるという、マーベルならではのユーモアに溢れている。

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