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古都金沢の情緒に浸ろう!家族みんなでお出かけしたい金沢のおすすめスポット20選!

古都金沢の情緒に浸ろう!家族みんなでお出かけしたい金沢のおすすめスポット20選! 金沢

兼六園や茶屋街など、独自の文化を発展させてきた金沢の、家族みんなで楽しめるおすすめスポットをご紹介!

数多くの歴史的建造物や街並みが当時の姿のまま残されており、芸術の秋にはぴったり。お子様から大人まで満足すること間違いなし♪

この秋の家族旅行に金沢はいかが?みんなで楽しんで、秋の思い出を作ろう!

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

兼六園

兼六園

出典:http://www.jalan.net/kankou/spt_17201ah2140016713/photo/

小立野台地の西北端近くにあり、金沢城跡とは百間堀をへだてて相対している。江戸時代の代表的な回遊池泉式庭園で日本三名園の一つ。延宝年間(1673年~1681年)、五代藩主綱紀の時代に最初の庭が造られ、1822年(文政5年)十二代藩主斉広が竹沢御殿を建てるに際し、拡張整備を行い、さらに1837年(天保8年)、十三代藩主斉泰が竹沢御殿を壊して霞ガ池を造りほぼ現在の形となった。

兼六園の名は奥州白河藩主白河楽翁が宋の李格非の“洛陽名園記”にちなみ、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼備する名園であるとして命名した。その名に恥じず、10万平方mを超える園内には池や滝があり、曲水が造られ、日本海方面や医王山方面の眺望もすばらしい。

\口コミ ピックアップ/

兼六園は四季を通じでいつ訪れてもよいです。さっと観光気分で周るのでなく、時々ベンチに腰掛けてのんびりと周ることをお勧めします。金沢を訪れた時には是非御来園ください。

(行った時期:2007年2月)

緑に囲まれてすごく癒されました。

園内にある「時雨亭」でいただいたお抹茶とお菓子がおいしく、縁側も気持ちよくてつい長居してしまいました。

(行った時期:2009年6月28日) 兼六園

住所/石川県金沢市兼六町1-4

「兼六園」の詳細はこちら

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

出典:http://www.jalan.net/kankou/spt_17201aj2200023579/photo/

金沢には「西」と「東」・「主計町」と3つの茶屋街があった。なかでもひがし茶屋街は料亭街となった現在でも、全体が保存区域になっているのでお茶屋建の家並みが続き、夜ともなれば三味線や太鼓の音が聞こえ、雅な伝統文化の世界を垣間見ることができる。金沢素囃子は金沢無形文化財に指定されている。

\口コミ ピックアップ/

まるでタイムスリップしたかのような世界観で、ここだけ時の流れが違く感じます。ちらほらと着物を着ている方もいて、なお一層華やかさを増しています。できることなら着物を着て散策すれば、美しい町並みと共に贅沢な写真が撮れちゃうと思います。

(行った時期:2015年9月16日)

浅野川の北に面するひがし茶屋町。潘の政策で茶屋を集めてこの町が出来ました。この通りを歩いていると江戸時代にタイムスリップした気分になります。

昼はもちろん夜のライトアップも最高です。

(行った時期:2009年3月) ひがし茶屋街

住所/石川県金沢市東山

「ひがし茶屋街」の詳細はこちら

近江町市場

近江町市場
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