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受験生は食事こそ大事!オススメの食事、NGな食事【ミニコラム】

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体調の良くないときは勉強が進まないですよね。受験の日に体調が悪くて本調子がでなかった!なんてことも。受験生にとって、健康管理ができるかそうでないかは大きな分かれ道となります。健康管理で大事なポイントの一つが食事。受験生にオススメの食事と、避けたい食事についてご紹介します。


炭水化物から糖質をしっかり摂ろう

「疲れたら糖分が大事」と聞いたことのある人もいるかもしれませんね。勉強した後に甘い物が欲しくなったという経験がある人も多いのではないでしょうか。バランスの良い食事の中で「炭水化物」は大事なエネルギーとして、摂取基準も設けられている栄養素です。また、炭水化物は血糖値の上げ方が緩やかで腹持ちも良いためオススメです。果物や砂糖では血糖値がすぐに上がる反面、すぐ下がってしまうという特徴があります。糖分の摂りすぎは禁物ですが、勉強中に炭水化物ダイエットなどをしないようにしましょう。バランス良く食べるようにしたいですね。

腸を整える食事にしよう

大事な試験の前などストレスでお腹が痛くなる人もいますよね?また、腸の状態が悪いとイライラの原因になります。腸は「第2の脳」とも言われていますから、積極的に腸内環境を整えましょう。そのためには、便秘にならないような食生活が大切です。野菜を積極的に摂り、肉類の摂りすぎに気を付けましょう。乳酸菌も大事です。ヨーグルトなどの乳製品が苦手な人でも、漬け物や味噌、納豆、キムチ、豆乳ヨーグルトなどで乳酸菌を摂ることができます。

消化の良い食事と元気の出る食事

脳を働かせるために大事な良質の睡眠。遅い時間の夜食は胃腸に負担をかけ、快眠を妨げるのであまりオススメできません。どうしても食べたいときは消化の良いものにしましょう。お味噌汁やお粥、うどんなどは体を冷やす心配もなく、少量でもお腹が満たされます。また、テスト前に縁起を担いで「カツ」を食べたくなるかもしれませんが、揚げ物は消化が悪いので、テスト勉強疲れの残る体調のときにはオススメできません。勉強疲れのとれたタイミングでの頑張った自分へのご褒美メニューとすると良いですよ。

バランスの良い食事が一番

体調がよいときは、脳もしっかり働きます。ちょっとした息抜きのスナック菓子や甘いお菓子もたまにはいいですが、3食しっかり食べて栄養をバランス良く摂取できるようにしましょう。勉強疲れで胃腸の調子が優れないときは、消化の良い食べ物でいたわってあげてくださいね。


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