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大江千里が憧れのシーラ・ジョーダンに言われた言葉

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J-WAVE土曜17時からの番組「Mercedes-Benz Music Factory」(ナビゲーター:グローバー)。9月17日にお届けしたのは、六本木のMercedes-Benz Connectionで行った公開収録の模様。ゲストに、ニューヨークを拠点にジャズピアニストとして活躍する大江千里さんをお迎えしました!

現在56歳、来年の1月には、ニューヨークでの生活が10年目を迎える大江さん。9月7日には、ジャズボーカルアルバムとしては初となる「Answer July 〜Senri Oe Jazz Song Book〜」をリリースしました。

同アルバムには、シーラ・ジョーダン、ローレン・キンハン、ベッカ・スティーヴンスといったジャズボーカリストが参加しています。以前からシーラさんと作品を作りたかったという大江さんは、共演したことをきっかけに、自宅へチョコレートを持って訪れ、一緒に作品を作りたいという思いをぶつけたそうです。

そこで彼女に「ポップスからジャズに転向した人はいろいろ見ているけど、あなたの場合はジャズに選ばれている。音楽に愛されてる人だから、お金や名声ではなく、純粋にあなたと一緒に音楽をやりましょう」と言われ、今回のプロジェクトが実現したのだとか。

ちなみに、日本盤にはさらにボーナストラックとして、ニューヨークを拠点に活動する日本人ジャズボーカリスト・Mamiko Tairaさんとのセッション「KUMAMOTO」も収録されています。これは熊本の地震を受けて、「シンプルで深い、誰もがわかるような、“音の救援物資“を届けることができたら」という思いで作られた曲だそうです。

そして番組では、「Just a Little Wine」の生演奏と、ボサノバの名曲「イパネマの娘」(グローバーとセッション)を披露してくれました! 大江さんの奏でる美しい音色に客席もメロメロ。今回の一時帰国中には日本でのライブも決まっているとのこと。大江さんの生演奏を聴きたい方は、ぜひオフィシャルホームページをチェックしてみてください!

【関連サイト】
「Mercedes-Benz Music Factory」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/musicfactory/

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