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食の都で大人気!世界遺産の街ペルー・アレキパのおすすめレストラン

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】


プーノからバスで7時間、ペルー第二の都市アレキパへやってきました! 「地球からちぎれて月が生まれたとき、アレキパを置き忘れた。」地元ではそう語られているそう。バスターミナルからタクシーを拾い、アルマス広場近くのホステルにチェックイン。「Casa de Isabel」お部屋を色々見せてもらったら最上階の窓際のツインルームが気に入って、一人だったけれど無理矢理そちらのお部屋に入れてもらいました。


Ciudad Blanca


白い街と呼ばれるこの街の建物は白い火山岩で造られ、


教会があちこちに点在する古く美しい街並は、アレキパ歴史地区として世界遺産にも登録されています。


さすがペルー第二の都市。マック、ケンタ、スタバもありましたよ! 久しぶりのスタバは嬉しかった。このアレキパでとりわけ存在感を放つのは、


街の中心に位置するアルマス広場!


噴水を囲むだだっ広い公園の回りには半円の柱がズラリと並び美しい景観を作り出しています。


ライトアップされる夜もロマンチックで素敵なんです! アルマス広場の正面に鎮座するのは荘厳な大聖堂。その回りをレストラン、カフェ、ツアーオフィス、スーパーがぐるりと囲みます。


街の南北を突っ切るように流れるのは清涼なチリ川。橋からは6,000m級のチャチャニ山、ミスティ山が望めます。コロニアルな歴史地区を一歩外れるといつも大賑わいのメルカドや衣類店が並び、雑多で庶民的な側面もあるアレキパ。そんなところが気に入ってしまいました。

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ところで、突然ですが、私がアレキパにやってきた理由。それは、美しい街の景観でも数ある教会でもなく、食!!! これに尽きる!!! アレキパは食の都とも言われているらしく、標高2,335mのこの街は年間を通して雨が少なく温暖な気候によりフルーツ栽培が盛んで、大地主がこぞってアレキパに移り住んだ事で豊かな食文化が育まれたそうな。確かに街を歩くと、ものすごく安い大衆食堂からちょっぴりリッチなレストランまで、食に困る事がないくらい食べ物屋さんで溢れています。この街で私が絶対に食べると決めていたもの。それを目指してとあるレストランに一直線! そこはTrip Adviserでも評価が高く、タキーレ島ツアーで出会った老夫婦にもおすすめされ、地元の人からも大絶賛のピカンテリア!


橋を渡った川向こう、石畳の路地にお店を構える。


La Nueva Palomino


お昼のピーク時を外して行ったのに、数組の待ちがいたくらい大人気店! ゲートをくぐると中は驚く程奥行きがあって広く、店員さんたちが忙しそうに働いていました。席に案内されメニューをめくると、オールスペイン語でちんぷんかんぷん! 日替わりのお得ランチもあるみたいだったけれどこの日は売り切れ。メニューの内容は全然分からないけれど、今日はお目当てのあの料理一択ですから問題ありません! オーダーしたのはアレキパ名物のひとつ、


Chupe de Camarones。チュペ・ド・カマロネスはCamaronと呼ばれる川エビを使ったクリームスープで、濃厚なエビの旨味がしっかりとスープに溶け込んでいて本当に美味だった! アレキパにお越しの際は是非お試しあれ。ピカンテリアと呼ばれるレストランは夕方には閉まってしまうので、時間にもご注意です。食の都アレキパは、その名に違わずグルメな街なのでした。

[寄稿者:uca]
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