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aiko、4カ月にわたる全国ツアーが閉幕

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ニューアルバム『May Dream』を引っさげたライブツアー『Love Like Pop vol.19』の最終公演が9月17日(土)に東京・NHKホール公演にて行われた。

会場外にはチケットを入手できなかったファンも押し寄せるほどで、ツアー最終日となるこの日の超プレミアチケットを手にした満員のファンで会場は 埋め尽くされた。「Love Like Pop vol.19」のロゴが投影された幕が落とされると、aikoの登場に会場からは大歓声が湧き上がる。「皆さんこんばんはー!aikoでーす!」と挨拶するaikoに会場からは大きな声援が寄せられる。この日はアルバムの一曲目でもある「何時何分」を皮切りに、「信号」「もっと」といったアルバム収録楽曲を中心に新旧楽曲を織り交ぜながら惜しみなく披露。ホールツアーで恒例の弾き語りパートでは、オーディエンスから集めたお題を組み合わせて即興ソングを作るコーナーがあり、この日来場していた南海キャンディーズの山里亮太氏からリクエストを募るサプライズに会場も湧き上がった。さらにアンコールでは「みんなにどうしても聴いてほしい曲があります」と、来週9月21日(水)にリリースとなる新曲「恋をしたのは」を披露し大歓声があがった。アンコールではこの日で終わってしまうツアーを惜しみながら「皆さん本当に今日は最後までどうもありがとうございました。またこの会場にいる皆さんと会えますように」と涙ながらに挨拶。会場からも温かい拍手が送られた。

一度ステージを後にしたaikoだが、「まだまだ歌い足りない!」と再度ステージへ登場し、「あたしの向こう」「相合傘」「ジェット」を歌い遂げた。エンドロールが流れてからも鳴り止まない歓声。スペシャルな日を終わらせたくない会場に呼応するかのようにステージへと三度登場し、「ボーイフレンド」「be master of life」とトリプルアンコールまで全28曲を歌唱し、この日のライブは約3時間半にも及んだ。ライブツアー「Love Like Pop vol.19」は5月21日(土)から9月17日(土)のNHKホール公演まで全国18ヶ所34公演行われ、途中、熊本にて「Love Like Pop vol.19 ~別枠!熊本ちゃん~」と題した一夜限りのファンクラブ会員限定の無料ライブも開催した。途中、広島でワンマンライブ通算500回目となる公演、仙台でのライブ公演でデビュー18周年を迎えるなどメモリアルなツアーとなった。

aikoは9月17日(土)に公開となった映画『聲の形』主題歌である「恋をしたのは」を来週9月21日(水)にリリース。さらに同日深夜にはTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」へ生出演することが決定しており、この日に山里亮太氏と繰り広げたエピソードも聴けるかも知れない。また、9月19日(月)には、テレビ朝日「MUSIC STATION ウルトラFES」へ出演する。この日は、番組の30周年を記念した特別番組で名曲・ヒット曲だけの10時間の生放送となり、aikoは17:00~21:48の間に出演予定とのことなのでお見逃しなく。

【セットリスト】

01.何時何分

02.プラマイ

03.どろぼう

04.milk

05.信号

06.遊園地

07.問題集

08.微熱

09.もっと

10.シャッター

11.洗面所

12.愛だけは

13.September

14.好き嫌い

15.冷凍便

16.帽子と水着と水平線

17.キスする前に

18.イジワルな天使よ 世界を笑え!

19.Loveletter

~アンコール~

20.蒼い日

21.恋をしたのは

22.夏が帰る

23.夢見る隙間

~ダブルアンコール~

24.あたしの向こう

25.相合傘

26.ジェット

~トリプルアンコール~

27.ボーイフレンド

28.be master of life



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